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2007.03.23

人間ドックと原子力発電事故隠し

こんにちは。根岸のねこです。

月曜日は人間ドックでした。正式に計った体重が先月より5Kg以上減っていたので驚きでした。
ヘモグロビンA1cも先月の10.1から9.0にまで減っていました。減って欲しい数値ですが1ヶ月にこんなに減って大丈夫なのか気になります。
いずれにせよこれだけ減れば来週月曜日の糖尿病の検査値も期待できるので、復帰の診断書が出ればと思ってます。
運動不足は相変わらずですが、継続努力ということであまり気にせずやっていきます。

今日は精神科の通院日でしたが、こちらの方は復帰可能の診断書を書いてもらいました。
先生は休職が必要との診断書を書いていないので復帰の診断書を書くのはへんだなあと言っておられましたが、そういう産業医なのでというとすぐ書いてもらえました。
診断書は内科のもそろえばすぐ提出するつもりです。その際の産業医面談がまた憂鬱ですが。

原子力発電所の事故隠し(隠したのか重大性の認識がなかったのかよく分かりませんが)が話題です。

ここで思うのは、現在の原子力発電の方法が、基本的に大きな危険をいくつもの安全システムで押さえ込んでいるということを忘れているのではないかということです。

発電用の核燃料自体は核爆発は起こしませんが、扱いを誤ると核反応が暴走して金属やコンクリートも溶かす高温の液体になりますし、少量でも漏れれば有害な放射性物質を撒き散らして、旧ソ連のチェルノブイリのように、何十年、何百年もがんなどの後遺症と、放射性物質が多くて立ち入れない場所を作ることになります。

危険だが有用なものを扱う場合の基本として、ミスや事故を隠さないことで、近隣住民の信頼をなくさないようにすること。
事故が絶対起きないと言って安全対策を軽視しないこと。
いざというときの計画を立てて、避難訓練などを行っておくことだと思います。

今、原子力発電は問題が多いにせよ、二酸化炭素を出さない安定した発電方法で、すぐに代わりが無いのですから、安全に使っていきたいものです。


(土曜の食事)
夕方:井村屋小豆バー(小さい)、低糖ヨーグルト200g
夜:もやしいっぱい味噌汁、焼いた明太子2切れ、ご飯

(日曜日の食事)
朝:バターロール2個、スライスチーズ2枚、ミックスキャベツサラダ100g
昼:ビビンバ(焼肉多かった)、から揚げ(100円量)、たこわかめきゅうり入り
夜:おにぎり2個、焼肉野菜つき、サラダ80g

(月曜日の食事)
昼:ご飯、焼き魚一切れ、野菜の入った豆腐、里芋、野菜少し、他 (人間ドックの弁当)
夜:目玉焼き(卵2つ)、ご飯、サラダ80g

(火曜日の食事)
昼:崎陽軒シュウマイ弁当(焼き魚一切れ、シュウマイ5個、たけのこ、ご飯)、キャベツミックス80g
夕方:低糖ヨーグルト200g
夜:アンチョビのピザ小1枚、キャベツミックス100g

(水曜日の食事)
昼:コロッケ小2個、キャベツミックス80g、納豆、ご飯
夜:お刺身(いか、マグロ、鯛)、お刺身のつま、キャベツミックス50g、ご飯
深夜:井村屋の小豆バー小1個

(木曜日の食事)
昼:レーズンバターロール2個、ゆで卵2個、キャベツミックス50g
夜:バターロール3個、薄切りロースハム5枚、スライスチーズ3枚、キャベツミックス50g
深夜:ヨーグルト200g、バナナ1本

(金曜日の食事)
昼:バターロール2個、薄切りロースハム5枚、レタス100g
夕方:ざるうどん、さわらと野菜の甘酢、チーズかまぼこ、海草サラダ、バナナ1本


(日曜日の運動)
徒歩(1時間)
(月曜日の運動)
人間ドック、買い物(往復徒歩30分と電車)
(火曜日の運動)
歯医者受診、爆睡
(水曜日の運動)
爆睡
(木曜日の運動)
爆睡
(金曜日の運動)
病院通院と買い物

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コメント

なんか爆睡が多い気がするのですが。
ヘモグロビンA1cが下がったのはおめでとうございます。
食餌療法の甲斐が出ましたね。
10を切れば、職場復帰ができるのですよね。
おめでとうございます。

工学に「絶対」などという言葉はありません。99.999%はあっても、100%はありえないのです。だから、政治家の言ってる「原子力は絶対安全だ」というのは、寝言言ってんじゃねーよ、というものです。(ってか、本当にそう思ってる政治家は、ただのバカなだけなんだけど。それは、ちょっと可哀想でもあるよね。技術官僚に騙されてる政治家。哀れだ。)
で、残り0.001%の事故をどう防ぐか、というのが工学の基本的姿勢ですよね。
もともと日本が使っている炉は、暴走すると暴走を停止させる原理で動いているし(旧ソ連の黒鉛チャンネル炉は暴走すると本気で暴走して、チェルノブイリになるけど、日本の軽水炉は暴走すると水が沸騰して失われるので、減速剤が消失して核分裂反応が停止します。もちろん、沸騰して炉外に出る水蒸気は高濃度の汚染蒸気なので、あまりいいことにはならないけど、最悪の炉心溶融は起こりにくいのです。)、多重の安全装置(ECCSとか)があるので、最悪の過酷事故はまず起こらないのですけれどね。(巨大地震で、原子炉容器が破断すると炉心が露出して、高濃度の汚染気体が放出されうるので、絶対安全なんてことはないですけれど。)
まぁ、生きてるうちには事故にはあわない、ていう程度の安全性ですけど、それを信用してもらうためには、事故が起きてもちゃんと止まりましたよ、ということを積極的にお知らせするべきですね。
隠してると、もっと危ないことも隠してるんじゃないかと疑われてしまいますから。
信用で結ばれる地域住民との間柄が、疑念で結ばれてしまってはどこも原子炉なんて引き受けてもらえなくなります。(金でつることになる。あれは、だから、そもそもの失敗の結果だと思う。)

双方共に、もう少し勉強する必要がありますね。(ていうか、勉強しないといけない技術、というのは、人の手に余るものなのかもしれないなぁ。)

投稿: くりにゃー | 2007.03.23 23:03

こんばんわ
私もダイエット中です。徐々に減っていく体重を見るのが楽しくなりました。でもその反面カロリー表示のない物が食べられなくなりました。
自宅である程度食事コントロールしています。お互いにベストな状態に持って行かれたらいいですね^^

「原子力発電所の事故隠し」はあってはならない事だと思います。どんな認識で『核』を扱っているのか認識して欲しいです。便利な反面怖い世の中になりつつありそうで怖いです。

復職出来るといいですね^^

投稿: 風香 | 2007.03.23 23:21

コメントありがとうございます。

くりにゃーさん こんにちは。
お察しの通り、爆睡が多いのが目下の悩みの種です。
食べた後少しすると眠くなるのが難点です。
あとA1cは9.0未満とかいう新基準が4月から適用とかどうだとか。
その点がまだ不安です。といっても私にはどうにもならないことですが。これ以上速いペースでは下がらないですし。

マーフィーの法則「失敗する可能性のあるものは必ず失敗する」ですか。
事故対策は必ず必要だし、スリーマイル島事故(軽水炉)では水素ガス爆発やたてや火災、地下水脈など予想外の危険もありました。あの程度で済んだのはラッキーにすぎません。
チェルノブイリの黒鉛炉も、安全装置を切ったり手動操作しなければ防げた事故だったはずで(起きる前は黒鉛炉は水を使わないから安全という話もあったほど)、手動運転に慣れたオペレーターの成れの果てを示すいい例です。事故を起こせばあんなものです。

私は個人的にMOX燃料(プルトニウム、ウランの混合燃料)が怖いです。
欧州などで僅かな実績があるようですが(そう宣伝してます)、東欧を除くと欧州中の商業原子炉の数は、原発大国日本よりどのくらい多いのでしょうか。しかも核兵器保有国フランスの炉がほとんどみたい。
しかもプルトニウムの挙動、特性はウランとは大違いですし、プルトニウムの科学毒性もよく分かってません。(だって国際管理されていて大学なんかじゃ数gも持ってないし。核兵器保有国以外はよく分かってない物質だから。)
核兵器として使えるようになるまでに、相転移であれほど臨界事故を起こしている物質を混ぜて使うことが、現在の炉でそのまま使うことが不安です。
普通は大丈夫でも輸送中の事故とかもあるし、日本は大地震もあるし。
なんであんなに数年でぽんと実用化になったのか。政治的思惑だけで大事故はやりきれませんね。

投稿: 根岸のねこ | 2007.03.24 01:01

コメントありがとうございます。

風香さん こんにちは。
ダイエットの方が難しいかもです。

私の場合、糖尿病の食管理は総calではないので、炭水化物、たんぱく質、脂肪、野菜、果物、乳製品を、各食毎に、栄養交換表で見たイメージで食べてます。総calは先月より今月が多くなっていると思います。
たんぱく質は絶対増えてます。

糖尿病の人が総calでやると太る人が多いみたいです。
満足感のために炭水化物が、ついつい間食(おやつ)で脂肪が増えるんです。
実際、糖尿病の数値がじりじり上がっているときも体重は横ばい安定だったのです。

糖尿病でなくても、病院で栄養指導を受けてみると、健康的ダイエットの参考になるかもしれません。(開業医でも日を決めてやっているところもあるみたいです)

私は技術は国民の目で確かめられることを望みます。
でも核技術は、保安のこともありなかなかそうも行きません。
だからこそ、より一層の真正直でないと、一度の事故で国民のヒステリーが起きて、電力の配給制や予定停電なんてことになってしまいます。
後で悔やまない、国民を貧困に陥れない行政をやってほしいものです。

投稿: 根岸のねこ | 2007.03.24 01:18

原発の安全性に関して素人がどうのこうのと言うのは、早計、というよりおこがましいというべきでしょう。
政治家も当然核の専門家ではありませんが、政治家は専門家を集めて議論を行わせることができます。
無知な科学信仰もどうかとは思いますが、現在の日本で原発は無くてはならないものではあります。
なぜなら、少資源国家でありながらエネルギー大量消費国家であるためです。
また、諸外国と比較しようにも、残念ながら日本も核先進国であるために、諸外国で上手く行っていないという例をとって日本もできないという理論は当てはめることが出来ません。

隠蔽体質は確かにこれは問題ですが、かといって、すでに疑う目で見ている国民に対して情報を開示しても、理解は得られず(なぜらな国民がそれを理解するだけの知識をもたないため)、スムーズに原発推進とはならないでしょう。

そもそも原発と言っても、核分裂反応を利用した発電だけではありません。
核融合反応を用いた発電であれば、発電方法そのものの安全性が高まるし、資源の調達も海から摂取できるので安全性は高まります。

日本が行うべきことは核融合反応による発電方法へ資金を投入し推進することです。

何でもかんでも行政の責任にするのは如何なものかと思います。
有権者であるあなた達が選んだ人が決めた方針です。
エキスパートが集まる委員会も経て決定がなされます。
何にでも反対することは簡単ですが、それでは共産党と何が違うのでしょうか?


投稿: popcorn | 2007.03.24 02:07

根岸のねこさん、こんにちは∈^0^∋
運動頑張ってくださいね。歩くことが一番です。
ぼくも今落ち込んでいて、体重が日々減っています。
精神的なダメージってすごいと思います。
くまさんことくまボンでした。ではでは(^.^)/~~~

投稿: くまさん | 2007.03.24 11:04

根岸のねこさん、こんにちは∈^0^∋
運動頑張ってくださいね。歩くことが一番です。
ぼくも今落ち込んでいて、体重が日々減っています。
精神的なダメージってすごいと思います。
くまさんことくまボンでした。ではでは(^.^)/~~~

投稿: くまさん | 2007.03.24 11:04

コメントありがとうございます。
popcornさん こんにちは。
まず、原子力発電の有用論ですが、本文でも述べてますように「有用」であります。
化石燃料のうち2酸化炭素をたくさん排出する石炭があるのみの日本では、大量のエネルギー消費を支える工夫が要りますから。

でも安全についての議論は重要ですし、その基礎になる安全情報の提供は行政の義務であります。
国民は素人かもしれませんが、その中にもたくさんの考える力のある人はいます。専門的知識が少なくても「考える」能力の妨げにはなりません。論理立ててものを考える能力は、「専門知識を持ってること」とは違います。常に議論と心配は必要です。現在のように大きな事故の無い、でも潜在的に危険のあるシステムならなおさらです。

核融合の開発推進は重要ですが、応用にはまだ数十年の時が必要です。
むしろ核融合にスムーズに置き換わることを目指すためにも、現在の核分裂炉の安全運用技術をしっかりのばしていくことが大切です。

原子力発電のような多数の生命を預かる大規模システムの安全運用は、行政と政治の責任です。
専門家委員会の議論を基盤として、正確な情報を開示することで、初めて有権者は判断ができます。
何が何でも反対することはよくないと思いますが、間違いがあるときはしっかり反対すべきでもあります。

共産党のいろんな問題に関する考え方は知りませんが、彼らの反対が全て間違っているとも思いませんよ。

投稿: 根岸のねこ | 2007.03.24 11:05

こんにちは。根岸のねこです。
くまさん こんにちは。
今日は、いまから第1弾の散歩に行ってきます。
体重が減ることはいいことですが、落ち込んでいるのは大変でしょう。
心配事が早く片付くといいですね。

投稿: 根岸のねこ | 2007.03.24 11:11

根岸のねこさん こんにちは

1ヶ月に5キロの減量はちょっと多すぎかな?と思いますが大丈夫でしょうか?
精神科の先生、良い方でよかったですね。
産業医が手ごわいですが・・・
職場復帰に明るい兆しが見えてきたようで私もうれしいです。

目に見えない原子力は本当に安全に扱ってもらわないと子々孫々まで影響を及ぼしますよね。
発電所の事故隠し・なんて許されてはならないと思います。

投稿: さちさん | 2007.03.24 17:51

こんばんわ。
(これに関連して)
「人間ドック」は、やったことがないですね。
ただ、毎年6月に、会社で「定期健康診断」をおこないます。
ここでは35歳以上になったら、「血液検査」をおこなうんですよ。
自分は、ちょっと苦手なんですね。
別に、「血を見る」のは嫌じゃないけど、あの「地を抜き取る針」の「チクリッ」とした感触が、ちょっと嫌なんですね・・・。
けど、決まりなので、仕方が無いですね。(^_^;)

投稿: H・K | 2007.03.24 20:10

コメントありがとうございます。

さちさん こんにちは。
食事の内容は気をつけたのですが、量のほうは特に減らしたつもりは無かったです。
それだけで5Kgもやせたのは助かりました。
精神科も糖尿も主治医はいい先生なので助かります。
産業医が難点ですが、祈るくらいしかできることも無いので。

放射性物質の影響は遺伝子にもあるので、先のことを考えても事故隠しはよくないですね。

H・Kさん こんにちは。
「人間ドック」は受けると少し安心感があります。
私は36歳から受けてます。
健康診断を選択することもできるんです。でも少しお金がかかっても人間ドックにしかない検査もありますから。
今度受けて見られてはどうですか?

採血はもう慣れました。静脈のほうが痛みが少ないですよね。
自分でインシュリンを注射するようになって、もうどの注射も怖くないですね。
一番痛いのはやっぱりワクチンとか痛み止めの注射ですね。
昔は予防接種の中では日本脳炎の予防接種が一番痛かったですね。

投稿: 根岸のねこ | 2007.03.24 23:15

横レス失礼
融合炉が安全だ、て誰が言いました?
あれは、危険ですよ。
1億度のプラズマがうようよしている炉です。
制御に失敗すると、高温の熱中性子を含んだとんでもない気体が大気中に放出されます。
もちろん、炉壁は高速中性子を浴びて放射化したベリリウムジャケットが、そのまま気体化して大気に放出し、放射性ベリリウムの酸化物の雨を降らせます。
あんなに制御に困難さを伴うものが、安全であるとお思いですか?
融合炉が臨界するまで今世紀半ばまでかかるでしょうし、それが安全にエネルギーを取り出せる商業炉レベルまで来るのに、今世紀末までかかるのではないでしょうか。
もちろん、コスト的にメリットが出る、というレベルになるのは、いつのことか。(もしかして、月面や木星からヘリウム3を運んだほうが安いかもしれません。地球で使用する炉ではなくて、月面で使用するほうが早いかもしれません。)
あまり、融合炉に夢の期待をもたないほうがいいですよ。

投稿: くりにゃー | 2007.03.28 22:54

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