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2007.03.28

面談は3週間後

こんにちは。根岸のねこです。

今週月曜日に糖尿病の検査、診察を受けてきました。
ヘモグロビンA1cの数値は9.6 空腹時血糖は200でした。(空腹時血糖は朝の電車のトラブルのせいかな?)
人間ドックの9.0については、検査方法で値は幅があるとのことでした。
それから朝の血糖値がやはり高いので、中間型インシュリンが12単位に増量になりました。
これで毎食後6単位、寝る前12単位になりました。これって多いのかな?

検査値とインシュリン注射時の血糖値の総合評価で、就業には問題ないとの診断書をもらいました。
そのあと会社によって、精神科と糖尿病の診断書を出して、産業医との3者面談の日を決めましたが、産業医は多数の面談で詰まって、30分の面談が取れないほど忙しいそうで、3週間後の4月16日の夕方になりました。
何人の面談の必要な社員がいるのでしょう。普通の診察は別の医師がいるので、同じように3者面談などの予定がこんなに連なっているとは不思議ですし恐ろしいです。1年前は遅くても1週間程度だったのに。

この日は、電車が架線事故で止まって、他線の使える駅まで、ステップまで満員のバスで1時間以上かかりました。(電車だと15分、バスでも30分くらいの距離)
あまりに車内が暑いのですがみんな平気らしく(一部気分が悪くて下りた人もいましたが)太っていてはだめだなと思いました。
今は定期ではないのでバス代も自腹で暑い思いもして、せめてJR事情で電車が長時間(3時間以上とまってました)動かないときだけは、振り替え乗車券を出して欲しいものです。

火曜日は歯医者に数年ぶりに行きました。12月から費用面で我慢していたのですが、奥歯2本の詰め物の抜けたところが虫歯になったらしく痛み出したので行くことにしました。
左側奥は、上が詰め物のためプラスチックを詰めることになりました。30分で詰め物ができて、金属より早くて楽でよかったです。歯医者も進歩しています。
次回は右側奥ですが、これは普通に金属ということで、今は仮の詰め物が入ってます。

(金曜日の食事)
夜:おにぎり2個、たんぱく質?、お漬物
(土曜日の食事)
朝:バターロール2個、スライスチーズ2枚、サラダ
昼:うなぎの姿寿司(3分の2本)、ケーキ(イチゴのミルフィーユ、アップルタルト) 義母の退院のお土産
夜:おにぎり2個、フランクフルト、アスパラグリーンサラダ
(日曜日の食事)
昼;ご飯、ささみのチーズかつ、漬物盛り合わせ
夜;おにぎり2個、アスパラグリーンサラダ、八宝菜
(月曜日の食事)
昼:病院のヘルシーランチ(たまご丼、わかめときゅうりの酢の物、味噌汁、切干大根とちくわ薄切り、味噌汁)
夜:明太子スパゲティー、きゅうりキムチ(3本)、イチゴ8個+練乳少し、ヨーグルト200g
(火曜日の食事)
昼:バターロール2個、ロースハム薄切り5枚、キャベツミックス100g
夕方:ハンバーグ、温野菜、ご飯、キャベツミックス
夜:チキンカレー、ご飯、キャベツミックス100g、いちご8個+パルスイート2本、ヨーグルト200g
(水曜日の食事)
昼:ご飯、納豆、生たまご(1個)、きゅうりキムチ(3本)
夜:野菜たっぷりぶたキムチ、ご飯

(土曜日、日曜日)
爆睡
(月曜日の運動)
病院診察、移動(バス+電車3時間、徒歩1時間半)
(火曜日の運動)
歯医者、移動(徒歩10分)
(水曜日の運動)
徒歩40分くらい 歩数(4785歩)、しっかり歩数(4389歩 38分)、推定カロリー消費233Kcal
しっかり歩数:10分以上歩き続けた有酸素運動歩数だそうです。

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2007.03.27

きょうは(BlogPet)

きょうは、こねこが俳句を詠んでみようと思うの

 「どんぶりに 管理されたる 眠気なり」


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こねこ」が書きました。

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2007.03.23

人間ドックと原子力発電事故隠し

こんにちは。根岸のねこです。

月曜日は人間ドックでした。正式に計った体重が先月より5Kg以上減っていたので驚きでした。
ヘモグロビンA1cも先月の10.1から9.0にまで減っていました。減って欲しい数値ですが1ヶ月にこんなに減って大丈夫なのか気になります。
いずれにせよこれだけ減れば来週月曜日の糖尿病の検査値も期待できるので、復帰の診断書が出ればと思ってます。
運動不足は相変わらずですが、継続努力ということであまり気にせずやっていきます。

今日は精神科の通院日でしたが、こちらの方は復帰可能の診断書を書いてもらいました。
先生は休職が必要との診断書を書いていないので復帰の診断書を書くのはへんだなあと言っておられましたが、そういう産業医なのでというとすぐ書いてもらえました。
診断書は内科のもそろえばすぐ提出するつもりです。その際の産業医面談がまた憂鬱ですが。

原子力発電所の事故隠し(隠したのか重大性の認識がなかったのかよく分かりませんが)が話題です。

ここで思うのは、現在の原子力発電の方法が、基本的に大きな危険をいくつもの安全システムで押さえ込んでいるということを忘れているのではないかということです。

発電用の核燃料自体は核爆発は起こしませんが、扱いを誤ると核反応が暴走して金属やコンクリートも溶かす高温の液体になりますし、少量でも漏れれば有害な放射性物質を撒き散らして、旧ソ連のチェルノブイリのように、何十年、何百年もがんなどの後遺症と、放射性物質が多くて立ち入れない場所を作ることになります。

危険だが有用なものを扱う場合の基本として、ミスや事故を隠さないことで、近隣住民の信頼をなくさないようにすること。
事故が絶対起きないと言って安全対策を軽視しないこと。
いざというときの計画を立てて、避難訓練などを行っておくことだと思います。

今、原子力発電は問題が多いにせよ、二酸化炭素を出さない安定した発電方法で、すぐに代わりが無いのですから、安全に使っていきたいものです。


(土曜の食事)
夕方:井村屋小豆バー(小さい)、低糖ヨーグルト200g
夜:もやしいっぱい味噌汁、焼いた明太子2切れ、ご飯

(日曜日の食事)
朝:バターロール2個、スライスチーズ2枚、ミックスキャベツサラダ100g
昼:ビビンバ(焼肉多かった)、から揚げ(100円量)、たこわかめきゅうり入り
夜:おにぎり2個、焼肉野菜つき、サラダ80g

(月曜日の食事)
昼:ご飯、焼き魚一切れ、野菜の入った豆腐、里芋、野菜少し、他 (人間ドックの弁当)
夜:目玉焼き(卵2つ)、ご飯、サラダ80g

(火曜日の食事)
昼:崎陽軒シュウマイ弁当(焼き魚一切れ、シュウマイ5個、たけのこ、ご飯)、キャベツミックス80g
夕方:低糖ヨーグルト200g
夜:アンチョビのピザ小1枚、キャベツミックス100g

(水曜日の食事)
昼:コロッケ小2個、キャベツミックス80g、納豆、ご飯
夜:お刺身(いか、マグロ、鯛)、お刺身のつま、キャベツミックス50g、ご飯
深夜:井村屋の小豆バー小1個

(木曜日の食事)
昼:レーズンバターロール2個、ゆで卵2個、キャベツミックス50g
夜:バターロール3個、薄切りロースハム5枚、スライスチーズ3枚、キャベツミックス50g
深夜:ヨーグルト200g、バナナ1本

(金曜日の食事)
昼:バターロール2個、薄切りロースハム5枚、レタス100g
夕方:ざるうどん、さわらと野菜の甘酢、チーズかまぼこ、海草サラダ、バナナ1本


(日曜日の運動)
徒歩(1時間)
(月曜日の運動)
人間ドック、買い物(往復徒歩30分と電車)
(火曜日の運動)
歯医者受診、爆睡
(水曜日の運動)
爆睡
(木曜日の運動)
爆睡
(金曜日の運動)
病院通院と買い物

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2007.03.20

そのため毎捨ての前の注射で(BlogPet)

いつも、根岸のねこは

そのため毎捨ての前の注射で、食後血糖の急上昇を抑え、寝る前の注射で一日の基礎分のインシュリンの補給を行います。
とか考えてたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こねこ」が書きました。

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2007.03.17

捨て鉢にならないように

こんにちは。根岸のねこです。

金曜日に産業医相談を受けてきました。
現状報告と出社可能になったときの診断書等について聞きに行ったのですが、もうあなたには興味がないという対応を受けてしまいました。
診断書等は上司に聞けばよろしいということを言われ、現状についても治療状況については興味がないといわれ、ヘモグロビンA1cの最新結果が無いなら帰れという意味のことを言われました。
診断書が出てもそれは参考程度といわれ、やはり会社は首にするために圧力をかけたいのでしょう。
最後は、もう聞くことが無いなら帰れといわれ、かなり辛かったです。
その後、上司に会ってきましたが、産業医に嫌われていることに同情してもらえましたが、上司としてもどうしようもないという感じでした。

もう何も考えず、診断書が出れば上司に提出して宣告を待つだけです。
上司は味方だと信じてますから。
もう落ち込まず、何度も病気になった私が仕方がないのですから、気にせずやって行きます。
こうなったら意地でも会社に残って、今まで尽くしてきたことの清算をさせてやります。
首にするのなら、訴訟でも何でも起こしたい気分です。そもそも会社のために無理をして病気になったのだから。

こう考えるのも嫌なんですが・・・

血糖値が産業医訪問から200台に上がったまま下がりません。
捨て鉢な気持ちをなんとかしなくては。

(火曜日の食事)
昼;不明
夜:ウインナー6本、おにぎり2個、キャベツ
(水曜日の食事)
朝:パン2個、ハム、サラダ
昼:グリンピースご飯、塩さば煮物野菜など、キャベツ
夜:ウインナー(6本)注:賞味期限、ご飯、インゲンの胡麻和え、ヨーグルト、りんご
(木曜日の食事)
昼:おにぎり2個、肉団子と春雨サラダ、ごぼうサラダ、ゆで卵1個
夜:肉野菜炒め、チャーハン(量多し)、ヨーグルト
(金曜日の食事)
昼:お赤飯、かに玉、つけもの
夕方:崎陽軒の幕の内弁当(焼き魚一切れ、シュウマイ2個、玉子焼き、ごはん、里芋、こんにゃくほか)、ぬかずけ
夜:すき焼き(食べすぎ)、ごはん、アスパラガスのおひたし
(土曜日の食事)
昼:ごはん、納豆、さらだ、茶碗蒸し

(火曜の運動)
できず。眠る。
(水曜の運動)
できず。夕方精神科病院。夜に確定申告を書く。
(木曜の運動)
できず。確定申告の提出にも行けず。
(金曜の運動)
会社へ行った。(3時間外出。歩きは合計30分くらい)
(土曜日の運動)
できず。眠る。

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2007.03.13

お金の方がだめで(BlogPet)

ないので魔法と財形貯蓄の引き出しができそうですが
その後は強い眠気で眠る
運動の食事すればよかった?
根岸のねこが、白菜などを食事しなかったよ
昼おきて昼食
眠らなかったが運動の方がだめで、何が原因なのか相変わらず分かりません


お金の方がだめで、相変わらず分かりません


お金の方がだめで、15年前くらいのアニメのオープニングを見つけて
とか思ってるの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こねこ」が書きました。

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日本語ってすごい

こんにちは。根岸のねこです。

今日は会社で財形と持株会の解約と、糖尿病の通院日でした。

療法指導(看護師さん)
体重が先週に比べて2Kg減少、空腹等もあると思うのですがよい状況と言われました。
指導は合併症についての話でした。
細い血管を詰まらせる、眼(網膜出血)や腎臓への障害、足や皮膚の壊死については、定期的に検査していて現状はOKなうえに前にも医師から説明を受けていましたが、心筋梗塞や脳梗塞については始めての話でした。

仕組みはコレステロールを水溶性にして血管内を運ぶタンパクに高血糖が影響を与えて、大きな血管の壁面に接着することで血管が細くなり、その上に接着物が傷つくようなトラブルがあると血小板がたくさん出て血管が詰まってしまうことがあるそうです。
私はコレステロールは問題ないのですが、中性脂肪が高いので要注意だそうです。
対策は早く食後2時間のピーク時の血糖値を下げることで、やはり食事が大切だそうです。
普通は平均の血糖値が問題になるのですが、食後血糖ピークの問題が近頃クローズアップされているそうです。

診察
インシュリンの投与量を各食前6単位、寝る前が8単位となりました。予定の増量とのことです。
まだそれでも標準的治療時の1日30単位以下なので、少なめとのことです。
血糖コントロールはばらつきはあるがよくできていて、ただ朝の血糖値が高いとのことでした。


この前、Wikipediaのお勧め記事に、「日本語」が取り上げてありました。
知っていたこともあったのですが、改めてまとめてあるとためになりました。
それで日本語の特徴についてまとめてみます。

日本語は、話し言葉と書き言葉が別物という特徴があります。
話し言葉は古代から話されていたのですが、書き言葉は中国から輸入された「漢字」です。
しかも中国の文法で当初は読むときの発音まで中国語だったそうです。完全な輸入です。
そのうちに「訓読み」を作って日本語として読めるようにしましたが、やはり会話用と記録用のことば(例えば単語)が違うという状態もあったそうです。

ここまでは単なる学問の輸入で日本以外でもあるのですが、日本の場合は、記録用の漢字を、話し言葉の50音に当てはめて(アメリカ→亜米利加のように)、話し言葉を記録できるようにしました。ひらがなやカタカナの誕生です。
これが文化や庶民の記録に貢献したことは間違いないと思いますし、識字率の向上にもつながったと思います。

輸入言語の伝統は、言葉の変化が著しいことにも現れているそうです。借物意識が強いからでしょうか。古くはインドなどのアジアの言葉、近世はオランダ語や英語などの新しい概念を和製してしまうことで、「カステラ」や「アイスキャンデー」、和製漢語でも、「国立」「改札」など必要の都度作ってしまう傾向があるという。
方言や「ら抜き言葉」などで代表される変化も今に始まったものでなく、平安時代にはすでに言葉の乱れが嘆かれていたそうそうです。外国語でもあることですが、日本語は特に変化が激しいそうです。

文化的には、丁寧語や謙譲語など細やかな変化でコミニュケーションをできる言語であり、英語などでは「Please」「Would」とかをうまく使うくらいしかなく、日本語にはとてもおよばないそうです。
主語も、「私」1つとっても「わたし」「あたし」「わたくし」「おれ」「ぼく」etcなど多様であり、それだけで気持ちや親密さを伝えたりできる優れものだそうです。

日本語はよく難しいといわれ、わたしもよくこんな難しい文法を憶えられたものだと思いますが、逆に音が50音しかないことや、「モーラ」といわれる音節ごとの表現が同じ長さで特殊なのは「濁音」「拗音」と「っ」や「ん」や「-」くらいで発音数が少ないなど、外国語より有利な点も多いそうです。
ローマ字やひらがなが書ければとりあえず通じるというのもそうなのでしょうね。

勉強になりました。


(金曜の食事)
夕食:ごはん、味噌汁、納豆、サラダ(キャベツほか)
(土曜の食事)
朝:バターロール2個、薄切りロースハム5枚、きゅうりと株の浅漬け
昼:おにぎり弁当(ミニだわらおにぎり4個、揚げ物ちょっと)、漬物、ヨーグルト
夜:イカのお刺身、ごはん、きゅうりキムチ
(日曜の食事)
昼:ごはん、納豆、サラダ
夜:魚の煮付け、ごはん(間違って食べた)
夜:味噌汁、ごはん、漬物
(月曜の食事)
昼:刺身定食(病院) 刺身(つまの大根も)、ご飯、吸い物、野菜の煮物
夕方:ぱん2個、ロースハム薄切り5枚、サラダ
夜:焼肉(5切れ)、ごはん、サラダ、牛乳

(土曜の運動)
朝食後3時間寝てしまう、徒歩50分程度(夕方)
(日曜の運動)
朝起きれず、昼食後眠る
(月曜の運動)
会社経由病院で、約1時間歩く

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2007.03.09

元気の出る音楽

こんにちは。根岸のねこです。

先週末に休職を宣告されてから、今週ももう週末ですが、糖尿病対策の食事管理はうまくできていると思ってます。
ただ運動の方がだめで、相変わらず強い眠気に襲われて眠ってしまいます。
疲れとも関係ないようで、何が原因なのか相変わらず分かりません。

お金の方はなんとか持株会と財形貯蓄の引き出しができそうで、当面の手当てができそうですが、前回の休職後に貯めた分なのであまりたくさん無いのが心配です。
休みが長期になると辛いです。

ちょっと前のことですが、You Tubeでぼんやり検索していて、15年前くらいのアニメのオープニングを見つけて、その曲にはまってしまい、もうCDもないので探したあげく、着うたフルで見つけて買ってしまいました。
「魔法のプリンセス ミンキーモモ」の2作目(1991年版 海モモ)の「夢見るハート」です。(リンクはYou Tube)
アニメは見てないのですが、なんか元気の出てくる音楽です。

(昨日の食事)
夕方:バターロール2個、ロースハム薄切り5枚、野菜サラダ(ノンオイル)1個
深夜:カレーライス、ご飯(どんぶりに軽く半分)、水菜(少し)
(今日の食事)
朝:バターロール2個、スライスチーズ2枚、漬物
昼:おにぎり2個、肉豆腐、白菜の漬物
夜はまだ

(昨日の運動)
午前、午後うつで眠る。運動できず。
(今日の運動)
朝起きて朝食取るもその後強い眠気で眠る。昼おきて昼食。眠らなかったが運動もできず。

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2007.03.08

月曜日の受診

こんにちは。根岸のねこです。

月曜日に、糖尿と精神科の両方の病院に行って来ました。一日がかりの上電車が乱れて、たいへんな一日でした。

糖尿はインシュリンの単位数が増量され、本格治療となりました。
食事療法も再教育を受けて、忘れていた基本をいくつも習ってきました。

インシュリン療法は、疲れたすい臓(インシュリンを作る臓器)を休ませながら血糖値の安定を図ることが、私の場合の目的です。
そのため毎食事の前の注射で、食後血糖の急上昇を抑え、寝る前の注射で一日の基礎分のインシュリンの補給を行います。食前のインシュリン注射は超速攻型、寝る前のインシュリン注射は中間型といって薬も作用も大きく違います。

食事療法で忘れていたのは、血糖が一定ラインを超えてる時間が少ないほどいいということです。
そのために、各食事の量を守ることつまり貯め食いや欠食をしないこと、休日だけの特別なんてのもだめです。
各食事ごとに、栄養素バランスを守ること、野菜は血糖の急上昇緩和、たんぱく質はインシュリンの製造の材料ということで、偏らず量を守るようにします。
ついダイエットの考えになってしまって総量を減らすことばかり考えがちだったし、各食事の山谷や偏りも多かったです。野菜を夜にまとめ取りしても、ダイエットならいいのに血糖には余り意味がないということを認識しました。朝昼食べて夜質素もだめなのでした。
そしてこういう食事は無理して作るのではなく、コンビニ食なども交えるという柔軟さが必要とも言われました。
作る側にしてみれば大変なのですから。
火曜水曜とやって、量が逆に増えてるように錯覚するようにたくさん食べてる感じで、満足感は逆に増えてます。

精神科は、眠くなる対策としてさらにお薬を1種類減らされました。
精神的には安定しているとの認識です。
でも今日も眠くなり朝と夕方に数時間ずつ眠ってしまいました。

診断書については、糖尿の方は、血糖値の動きを見ていくので、状態が安定したかどうかで来月上旬に診断を下すとのことです。ヘモグロビンA1cの値だけでなく総合評価だということです。
精神科の先生は、いま休業の必要はないという判断で、休職解除の診断書もいつでもOKとのことです。

(今日の食事)
朝:バターロール2個、ロースハム薄切り4枚、キャベツの千切り一掴み
昼:たけのこ弁当(ご飯、たけのこ、鳥の照り焼きひとかけら)、白菜キムチ、ゆで卵1個、牛乳1杯
夜:おにぎり2個、さわらの蒸し焼き、キャベツの千切り

(今日の運動)
できず。出かけたのは昼食購入のみ。朝、夕方に昼ねをしてしまう。

(その他)
妻の母入院。妻は昼に出かけて、夜遅く帰宅。

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2007.03.06

ニコレットの用法に従って(BlogPet)

場合は血液数値が改善に向かうことを言うのかを
減量したかったので、癌になると昔のニュースのようにがんばりたいと思います

ニコレットの用法に従って、不治の病ということで特にお年寄りほど不安になります

手術や薬があるかもしれませんが、年を取ったり、がん細胞の特定の遺伝子に突然変異が起こると戦って生きることも多々あります

もう手の施しようが無い場合に、もうすぐ普及して広がっています
と、根岸のねこが言ってたよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こねこ」が書きました。

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2007.03.04

とうとう出勤を停止されました

こんにちは。根岸のねこです。

インシュリン注射も一週間目で、月曜日には注射するインシュリンの量を本格的に増量することになってます。
注射は思うほどの負担でなく、会社での注射もほとんど気になりませんでした。
まだ外食時の注射は試していませんが、シャツのおなか部分の一部を30秒くらいめくるだけで済むので、男性の私ならなんとか注文後の待っている時間でさっと注射できそうです。

悲しいことですが、もちろん自業自得なのですが、会社から休職(医療措置の出勤停止)を宣告されてしまいました。
また復職するには、産業医、上長との面談の上、1ヶ月程度の無給料での出勤で十分な出勤率が示して、さらに面談でOKであれば復職ができるそうです。

最初の面談は診断書があればできますが、最低1ヶ月程度は面談してもらえる可能性はなさそうです。
それどころか面談してくれるのかも不安です。
休職中は社会保険料ほか月10万円以上の会社への振込みが必要なので、お金の問題で退職が必要かも知れません。

復帰を前提に練習と治療を続けます。
くじけないようになんとかがんばらなければと思っています。

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