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2007.03.20

そのため毎捨ての前の注射で(BlogPet)

いつも、根岸のねこは

そのため毎捨ての前の注射で、食後血糖の急上昇を抑え、寝る前の注射で一日の基礎分のインシュリンの補給を行います。
とか考えてたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こねこ」が書きました。

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コメント

こんにちは。

大変な状況ですね。

私は過去のことを振り返って腹の立つことばかりです。
訴えたい人もたくさんいます。

最初の1年は色んな病院を転々して、ちゃんとした病名を言われず、医者に「年をとってくれば、神経も図太くなってきますからね、気の持ちよう」などと言われましたね。

今通っている医院は2年(もうすぐ3年)になりますが、ここで一昨年、私の症状を自分でノートに書きとめ、心の病に関するHPの内容も書き取り、それを見せ、「私の病気って何ですか?」と聞いたら「抑うつ神経症、統合失調症の傾向もある」と言われました。その時まで自分は、心身症だと思ってましたから「ええっ?」て思いました。抑うつ神経症だと医者は以前から分かってたのに、なんで私に告知してくれなかったのだろう。

いまの医院、医者と患者の言葉のキャッチボールができないですね。
話しても、アドバイスをせず、3分程度で「じゃあ自分のペース守って無理しないように」といって薬を出すだけです。

もし、訴えることがあっても、学年主任には、ねこさんが前言ったように対場ある人間が、子供に退学処分をうながしたこと、心神耗弱状態、いずれ抑うつ神経症、統合失調症の傾向だと言われたこと。電車で10分かかる距離を、早退して2時間もかけて歩いて家まで帰ったこと。体育の授業で逆立ちを失敗して頭から転倒したこと(正常な身体じゃない)、見た目は普通でも心には大きな傷を負っていたことを立証できるものはたくさんあります。目撃者もいます。だから証言できる人もたくさんいます。

それに小学生時代のいじめの実態が、中学にも、高校にも伝わってない。学校間で連携がとれてません。

一人の人間の人生がかかってるんだという心がけがない、保身のため、家庭と自分の地位を守るために、面倒くさいことは逃げる教師がいる限り、私のような人間はこれから続出するでしょう。

泣き寝入りをしないように、私もいろんな人に電話をして相談しています。

大変な状況ですが、頑張ってください。ご無理しないように。

投稿: たかこ | 2007.03.20 16:07

コメントありがとうございます。
たかこさん こんにちは。
精神科の病気に対する他科の医者の理解はかなり低いですからね。
しかも精神科の治療についても遅れていて、医者によってまちまちで、カウンセリング的なことを重視する人から、薬の投薬が全てという人まで幅広いです。
一般に若い医師の方が薬を重視する傾向が強く、年を取った医師は精神分析がまだ主流だったころを経験しているので、薬をだしたがらない人も多いみたいですね。

私たちにとって不幸なことに、一般の人の理解も少ないですよね。
家事をしている主婦の人が一番理解あるかもしれません。ワイドショーなどでは繰り返し病気のことが話題になってますからね。

裁判とかは現実に賠償金とかもらえるのでなければ逆に辛いことになるかもしれません。大事な時間をあまり使わなくてよいような訴え方の方がいいかもしれません。
お母さんともよく相談して、若いたかこさんの場合はむしろ将来のことによりエネルギーを使えるといいですね。

経験を本に書くとか、将来のためになる形での対抗の方がいいかもしれませんね。

投稿: 根岸のねこ | 2007.03.21 01:23

こんにちは。

父と祖母のお墓参りに行って帰ってきたところです。

ねこさんのご意見とても参考になります。いつも助かってます。

田舎なので、病院も少なく、近いということで今の医院になりました。
そこにカウンセラーがいることを知ったので、その方とも話しして、医師との関係が改善できたらなと思います。

訴えるという発想になったのはつい最近です。負けても、法的に解決するのなら、その現実を受け入れて生きていける。人脈をたどって、法律に詳しい人に相談して、お金も時間もかからないように解決できればなと思います。それも、本じゃなくても、話しでも、同じような人を出さない活動に役立てたいです。

自分の経験を生かしての将来のための活動、10代の半ばに初めてやったのかな。宗教団体の観衆の前での不登校体験でした。あと、ちょこちょこボランティアや文筆活動も行っています。

母と話して、母の意見も取り入れてますが、感情的になって中々建設的な会話にならなかったので、ねこさんの意見に助かってます。

ありがとうございます。


投稿: たかこ | 2007.03.21 17:12

たかこさん こんにちは。
うまく進めていければいいですね。
少しずつでもボランティアなどで積極的にできているというのはうらやましいです。
この病気では引きこもってしまうことの方が多いから、調子よくやれていることはいいことですよね。
お母さんの意見も取り入れてあげてくださいね。
ではまた。

投稿: 根岸のねこ | 2007.03.21 22:05

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