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2007.01.30

きのう根岸のねこで(BlogPet)

こねこが仕事したの?
きのう根岸のねこで、妻に警告しなかったよ。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こねこ」が書きました。

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2007.01.29

火縄銃から村田銃まで

こんにちは。根岸のねこです。
私の体調不良はまだ続いています。
このままでは会社が動き出してしまいそうなのですが、まだ思うように体が言うことを聞いてくれません。
明日は妻の母の2度目の手術です。
前回より簡単な手術と聞いてますから、無事問題なく終わって欲しいです。

禁煙はうまく行って、今日で1週間たちました。
禁断症状はニコレットというニコチンガムでうまく抑えられています。
この調子で最終的にニコチン0の体を数週間かけて目指していきます。

対糖尿病ダイエットはうまく行っていません。
今週から夕食はカロリー調整クラッカーにします。
そのかわり、朝と昼は栄養バランスに考慮してちゃんと食べます。

日本の「銃」の歴史を少し調べてみました。

戦国後期に種子島に漂着した「銃」という兵器を、日本人はあっという間に自分のものにしていきます。
ねじの加工にちょっと悩んだみたいですが、それもらくらくと乗り越え、戦国大名がおのおの数百丁の「火縄銃」を装備していたというのが、種子島での発見から50年たっていないというのですからすごい現象です。
徳川時代の始まるころには、世界一の「銃」大国になっていたみたいです。

戦国時代の使い方は、主に弓の代用で、「攻撃」の場合は最初の示威行動として使っていたみたいです。
防御の場合は、城に取り付いてくる敵を狙撃することに用いて、城の防御力を著しく向上させたみたいです。

武器の発達としても、戦国時代が終わる時点では、世界の「銃」のトップ技術であり、特に照準装置や射程の延長には力を注いでいたようです。

江戸時代は、武器の進歩が嫌われた時代でした。
特に「銃」に関しては、開発や輸入が凍結され、「鎖国」効果とあいまって世界水準からどんどん遅れていくことになります。
よほど戦国時代の「銃」の導入が印象深かったのでしょう。
乱世を好まなかった「徳川家康」の思いは、武器の凍結という方法で、200年あまりの平和な時代を作ったといえるでしょう。

そのため、江戸時代末期の黒船の登場は、唯一長崎から世界を見ていた江戸の知識人には衝撃であり、当時イギリスを始めとする諸外国のいけにえになっていた中国の姿と日本がダブって見えたのでしょう。
アヘン戦争はその当事者より日本に防衛力の強化の必要性を認識させるものであり、封建制から日本統一国家の必要を説いたのが、幕末の志士たちであったのです。

当然武器のレベルアップは必須で、各藩がこぞって「銃」の新調を始めたのですが、鎖国のせいで知識が不足していて、諸外国は自分たちが使わなくなった古い銃を売りつけたといわれてます。
「ゲベール銃」といわれる銃がそうですが、点火こそ火縄からフリント(火打石)に代わっていましたが、性能的には江戸時代初期の日本の火縄銃に劣るものであったそうです。

一部のオランダ学者を重用した藩では、「ミーネ銃」などを購入しました。
「ゲベール」との違いは、銃身の内側に溝が彫ってあったことで、後に「ライフル」といわれますが、弾が銃身の溝で回転することで、空力的に安定し、「命中精度の向上」や「射程が延びる」などの効果がありました。
第2次長州征伐で、長州藩が幕府軍に勝てたのも、銃の性能のおかげが大きいといわれています。

その後新政府になって明治になると、海外留学などで技術も導入され、有名な「村田銃」の完成配備で欧米の水準に追いつき、改良を重ねたことで「日清戦争」「日露戦争」で敗北せずに済んだといえます。

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2007.01.25

いろいろ

こんにちは。根岸のねこです。
昨日今日とまた朝の調子が悪くなったのですが、めげずにがんばっていきたいです。
でもまた人事に呼び出されるのかな。(泣)

携帯電話を先週末に3年ぶりに買い換えました。
ポイントの有効期限が3年だそうで、妻が同じ機種にしたいそうで買い替えとなりました。
N903iという機種です。前の携帯と同じメーカーなので操作が似ていてその点は楽なのですが、機能が多く使いこなすまでにはかなりの時間がかかりそうです。

もう1つ、今週の月曜日から「禁煙」に挑戦しています。
禁煙のアシストとして、二コレット(ニコチンを含むガム。医薬品ですが薬局で普通に買えます)を使っています。
確かに禁断症状は少なくて済んでいて、今までの禁煙失敗よりうまく行きそうな気がしています。
ただ手持ぶたさや、肺が煙草を求めているのはいつも感じていて、意思の力を強く持たないといけないと思っています。

さらにもう1つ、糖尿の検診結果が悪化していて、主治医に来月も数値が改善しなければインシュリン注射(自分で打つ)になるといわれました。
ほんとは今月からだったのですが、禁煙を始めたばかりだし(関係ないのですが苦し紛れ(笑))といって、1ヶ月の執行猶予がもらえました。
果たして良好になるかは体調(運動が大事)と夕食にかかっています。妻にも協力してもらって、来月も執行猶予がもらえるようにしたいです。

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2007.01.23

とか言ってた(BlogPet)

根岸のねこは

このシリーズでは、反物質エンジンというのを使ってますが、後のシリーズも考慮すると特殊な重力のひずみの空間を艦の回りに広げて、アインシュタインの光速の限界のウイルをうまくかわしています。
とか言ってた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こねこ」が書きました。

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2007.01.19

ウイルスバスターの更新

こんにちは。根岸のねこです。
ずっと調子が悪く、欠勤を続けていましたが、昨日より仕事に復帰できて、今日は夕方に診察でした。
朝に飲んでいる薬の種類が変わりましたが、基本的にはゆっくりでもがんばって出勤して調子を戻していくことしか方法は無いみたいです。
それは自覚していたので、いろいろ会社では迷惑をかけつつも、それをくよくよ考えないでがんばっていくつもりです。
昨日、今日と朝辛くても遅れて出勤できているので、これを来週も続けられればと思ってます。
一歩ずつ積み上げですね。

ウイルスバスターの更新をしました。
正確には、妻のライセンスを使って2台目としての登録するために、アンインストールと新規インストールをやり直す方法でした。

今回から、ウイルスバスターは、ライセンス1個についてPC3台まで利用可能となりました。
それまでは、ライセンスを複数購入して各PCにインストールする方法でした。

今回2台PCがある私の場合の切り替え方法は、期限が一番後に来る私のPCの契約更新を、妻のPCのライセンスが切れる前に行って、妻のPCの再インストール時に私のPCのシリアル番号を入力すれば最適だった見たいです。

しかし、こうして書いていてもいらいらするくらい複雑な上に、それまでは個別にライセンスの更新をしていたので、危うく余分にライセンスを購入してしまうところでした。
しかも順番が逆の場合のインストール手順がどこに書いてあるか不親切で、結局Q&Aからやっと探し出しました。

今回、きっと複数台のPCを持っていて、親子や夫婦で使っている人は、よく分からず従来どおり1台ごとに契約更新をしてしまった人がたくさんいるのではないでしょうか。

メーカー側で契約時の住所氏名でチェックして警告するとか、同一LAN内のPCは自動的に識別するとか工夫が欲しいですね。
失敗したらメーカーが得になるような仕組みにするのは、どうかと思いました。

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2007.01.16

きょうこねこは(BlogPet)

きょうこねこは、医師に仕事するつもりだった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こねこ」が書きました。

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2007.01.11

「女王陛下のユリシーズ号」

こんにちは。根岸のねこです。
3連休明けの9日からすでに3日間、会社をお休みしています。
疲労なのか弱気なのか不安なのかよく分かりませんが、調子を崩してしまいました。
今年はなんとか「病気」に立ち向かって行きたいと思っていたのですが、最初からつまずいています。
妻には気にすることがより状況を悪化させるといわれて、できるだけ平常心でいようと思っています。
2日目より3日目と、朝の体全体の苦しみも少なくなってきているので、せめて明日の金曜日だけでもいけて、来週につなげられればと思っています。
こうしてブログをできる気分にまで前進したので、無理せずでも真面目に取り組みます。

アリステア・マクリーン著で「女王陛下のユリシーズ号」という本があります。
ハヤカワ文庫に単行本で出ています。

第2次世界大戦のイギリスのユリシーズという巡洋艦を舞台にかかれた小説です。
当時の米、英を主力とする連合軍は、ソ連(現在のロシア)と協力して、ドイツ、イタリアの枢軸連合と戦っていました。
ソ連がドイツの攻撃に耐えられるように、アメリカからの物資を中心に、イギリス経由でソ連北部の港ムルマンスクへの輸送船団が組まれ、ユリシーズはこの船団の旗艦として任務についています。
設定はフィクションですが、同様の任務が実際に行われていたという事実に基づいてます。

小説の分類は「戦争小説」なのですが、この小説を読み終わって戦争の憎らしさに涙しない人は少ないと思います。
私はもう何十回もこの小説を読み返していますが、毎回涙せずにはいられません。

イギリスの港でわずかの休養を取っていたユリシーズが、機関員を中心とする反乱というより職務放棄を起こし、情け容赦ない軍高官から、ティンドル少将、ヴァレリー艦長、ターナー副長、ブルックス軍医中佐が非難と出撃命令を受けるところから始まります。
そして、天候不順による他の護衛艦とくに軽空母は故障で脱落。これは敵の攻撃機、潜水艦へのガードを失うに等しいことです。
そして、進むほどに大事な輸送船、タンカーを少しずつ失い、潜水艦の待ち伏せにあい、巡洋艦の待ち伏せにもあい、最後は司令部からの連絡で、ドイツの大型戦艦が護衛を引き連れて向かってくる旨の連絡があり、最後に輸送船を守るために敵の注意を引きつける役目を果たして撃沈されます。

流れは単純なのですが、この小説が描き出したかったのはあくまで「人間」です。
結核で死に直面しつつも、艦内のバックボーンとして任務を果たす「ヴァレリー艦長」。その艦長を庇い、敵の攻撃に精神的に砕け散る「ティンドル少将」、病気の艦長に体をいたわるよう命令しても従ってもらえず、怒りを示しつつ心から心配する「ブルックス軍医」。

そして船の柱として、不滅の体力と精神力を示しつつ明るさを失わない「ターナー副長」、いかなるときも動じず、静かにその商船乗りとしての卓越した能力で義務を果たし続ける「キャリントン予備役少佐」、若さを前面に出して常に前を見る「カポック・キッドことカーペンター大尉 航海長」、そして軍隊が嫌いなのに船のみんなを愛している「ニコルス軍医大尉」。

そのほかにも、出航時に反乱未遂で弟を失い、家族を空襲で失い、最後の家族の父も航海中に失い、その辛い気持ちをことさら任務に向ける「ラルストン上等水雷兵」、全ての下士官を束ねて揺らがない「ハートリー上等兵曹長」、劣悪な環境で苦しみ最後に艦を守るため弾薬庫で溺れ死ぬ「マクエイター水兵」、反乱の首謀者ながら艦長に敬服し最後は浸水を防ぐため自らハッチを塞ぎ溺れ死ぬ「ピーターセン機関員」。

そして環境に耐えられず狂っていく「カースレイク中尉」、自分のミスで仲間を殺し自殺する「イサートン砲術将校」、その地位をいじめに用いて解任される「ヘイスティング先任衛兵伍長」、反乱の首謀者で犯罪者だが解任せず使い続けた機関長とともにスクリューの軸に油を差し続ける「ライリー機関員」。

たくさんの登場人物を丁寧に描き、その気持ちが目の前に展開されるような小説です。
特に艦長が亡くなる前日に艦内を見回るシーンは、ずたずたの艦内員に話しかける艦長の言葉や態度に涙が出ます。

戦争反対を主題にした小説は多いのですが、ただひたすら「戦争をする普通の人間」の姿を描いた小説は少ないと思います。

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2007.01.09

とか思ってるよ(BlogPet)

根岸のねこが

単行本で11か12巻だったと思いますが、時代も武田家の滅亡からキッチン時代の前半までと長いです。
とか思ってるよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こねこ」が書きました。

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2007.01.03

キッチンさんへ

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
キッチンさんのブログに行こうとするとログイン画面が出てしまいます。
この記事へのコメントでもメールでも結構ですので、どうしたらいいのか教えてください。

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2007.01.02

宇宙航行

こんにちは。根岸のねこです。
今年も?食べて寝るの正月を過ごしています。
どこかに行きたいと思うけど、ゆっくりして体を休めるのもいいみたいです。
さっきまでは録画してあったM1グランプリを見てました。
漫才が上手かどうかだけで争われるというのは(ただし結成後10年以内の制限がありますが)、貴重なイベントだと思い見てました。
今はテンポのよさと、ボケも突っ込みも両方が楽しいコンビがうけるみたいです。
当たり前ですが、早く観客をつかむことも大事みたいです。
昔の漫才のようにのんびりした雰囲気のものはいい点を取れないみたいでちょっと残念です。

唐突に話が飛びますが、宇宙旅行の話です。
宇宙旅行ってどんなものがあるのかな。

光の速度を超えるもので一番有名なのは「宇宙戦艦ヤマト」でしょうか。
波動エンジンで光速を超えるということになってます。
具体的な仕組みは書かれていませんが、イメージとしては光より速い「タキオン」のようなものの反動で飛ぶのでしょうか。(ちなみにタキオンというのは物理学の世界で想像されているもので、アニメ用の言葉ではありません)
あと艦内に重力があるので、重力制御ができることが前提みたいですね。
そうでないと加速した瞬間にぺしゃんこになりますからね。

スタートレックというアメリカのドラマ、映画があります。
これは多分「ワープ」と言う言葉を一番先に流行らせたのではないでしょうか。
このシリーズでは「転送」という言葉も出てきます。人や荷物をエネルギーに変えて惑星などに船を下ろさずに移動する技術ですが、これは「ビームイン」という言葉が「転送」という日本語に置き換わったため、いまでも日本語版は「転送」なのです。
もし「ワープ」が「超光速飛行」と訳されていたら、「宇宙戦艦ヤマト」ではどうなったのでしょうね。
このシリーズでは、反物質エンジンというのを使ってますが、後のシリーズも考慮すると特殊な重力のひずみの空間を艦の回りに広げて、アインシュタインの光速の限界の理論をうまくかわしています。
この考え方は加速時にぺしゃんこにならない理由にもなっています。周りの空間は泡のようになっていて、空間ごと移動するので、泡の中にある宇宙船は加速度を感じなくて済みますから。
SF小説でもよく使われる方法ですね。

最後に「スターゲート」というアメリカのTVシリーズでは、宇宙船ではなく古代異星人が銀河系のいろんな星に残した金属の輪を通過していろんな惑星に行くお話しです。
毎回違う惑星を旅することができるというのは、TVシリーズとして便利です。
ちなみにアイデアは、映画版スターゲートを参考にしたもので、マクガイバーで有名なリチャード・アンダーソンが興味を示してTVシリーズになりました。

光の速度を超えない遠距離航行は、光を反射して航行する「ライトセル航法」。
これは加速用として使うだけでなく、忘れがちですが目的地での減速にも使われます。
必ず恒星のあるところに行くので便利な方法です。

宇宙空間の水素を取り込みながらそれを核融合させて噴射する「パザードラムジェット航法」
これは、特殊な磁場と、ある程度の高速が得られれば技術的に可能といわれています。
この方法も中間点で船を反転させて逆方向に噴射することで目的地までに減速します。

どちらの方法でも、長距離を何百年もかけて移動するので、映画エイリアンのような「冷凍睡眠」、船全体が植民地のように生活できる「コロニー型」があります。

なんともうまくまとまらなかったのですが、せっかく書いたので投稿します。

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っていってたの(BlogPet)

今日、根岸のねこが
ごちゃごちゃと数字を書きましたが、当時のコンピュータは銀行にある大型のご機でも、いまのパソコンに匹敵する処理能力が無かったのです。
っていってたの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こねこ」が書きました。

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2007.01.01

ご挨拶です

こんにちは。根岸のねこです。

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

今年は病気の回復と、新しい自分のテーマを持ちたいです。
「医療コーディネーター」というものに興味を持っていますが、一般になっている職業ではないようなので、現在のところは関心を持つところです。
他にも新しいテーマに興味を持てるとうれしいです。

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