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2006.11.29

携帯電話

今日も休むことになってしまいました。
朝から体の痛みが止まらなくて、ちょっとだけと思って横になったら、午後になっていました。
結局おきだせたのは、19時くらいになってからです。
お昼のお薬を飲めなかったので、起きてから30分以上、お薬が効くまでが苦しかったです。

朝の辛さは、本来の病気の辛さを、気持ちの弱さが増幅しているのだと思います。
気持ちが弱いと思うのはよくないことですが、今の回復期には多少の無理ができれば乗り越えられるものもあるような気がします。
だめなときは罪悪感を持たない代わり、できる限りの抵抗をやらねばいけないと思っています。

携帯電話のすごさって、なんとなく普及してしまったので普段実感できていないなと思います。
まず、各個人が電話を持っていることの重要性です。
相手がどこにいるかを知らなくても連絡が取れることは、昔では考えられないことです。

ビジネス面のメリットはいうまでも無いことです。
プライベートで相手に話したいと思ったとき、間に人が入らない、時を選ぶ必要がなくなったことは大きいです。
これは思春期の子供たちや、恋愛まっさかりの人にとって、価値観がかわるほどの重大事です。
昔の歌を聞いていると、「待ち合わせ」や「忙しくて電話をもらえなかった」とか出てきます。
今では通用しなくなった概念です。

1つの概念が変われば、生活も大きく変わります。
今は文章を書くことが当たり前になってきています。
メールの発達のおかげですが、これは教育を大きく変えていくのだと思います。
漢字を書ける能力の必然性がすこしずつ失われてきています。
かわりに、漢字の読み、特に熟語の読みが重要になってます。
表示された漢字からどれが正しい使い方なのかを知らねばいけませんから。
新しい世代は、新しい文章力が身につくでしょう。

発展途上国でも電話の普及率が急速に高まってきてます。
各家庭に電話線を引くのは実は大変なことです。
日本では何十年もかかりました。急場しのぎに共同電話という1回線を近所で共有する電話もありました。
携帯電話は基地局の増強で済みますから、急速に電話が普及しています。
これは世界経済の上でも大きな貢献で、数十年の先取りは経済効果の換算すればものすごい額になるでしょう。

新しい携帯電話世代がどうなっていくか楽しみです。

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2006.11.25

アメリカの政策に誤りがあったとすれば(BlogPet)

こないだ、根岸のねこが
アメリカの政策に誤りがあったとすれば、占領後のNHKを民主主義絶対で作ろうとした点にあるのではないでしょうか。
とか考えてたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こねこ」が書きました。

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2006.11.23

NHKの解体と放送完全民営化

火曜日、水曜日と、不安でお休みして辛かったですが、もう何度目か分かりませんが、これからしっかりがんばれたら。
努力していきます。自分の心との勝負ですから。

妻がNHK、BSの海外ドラマを録画できなくて悔しがっていました。
先週の昨日に、津波警報が出ていたせいで、そのドラマは枠つきの小さな画面で放映されました。(枠の外側に津波情報が流れる画面)
ところが今週、視聴者からのクレームで、前週の再放送と、今週の本放送を続けて放映したため(直前に決めたそうです)、テレビガイドで予約した妻は、先週の再放送しか見れなかったわけです。(HDDビデオで自動入手できて表示される番組表は、BSがUHFで送られる難視聴対策地域では表示できないそうです)

当然抗議の電話となりましたが、新聞やHPには時間変更を告知したということで、相手にされなかったみたいです。
私なら今週は本放送を行い、その番組の中で字幕等で再放送の告知をするだろうにと思いますが、そこまで考えが及ばなかったようです。連続ドラマは1話完結でも逃すと悔しいものですから、配慮が欲しかったですね。

NHKの公共放送としての役割は、もう幕引きの段階に来ているのではないでしょうか。

災害放送、教育放送は、地方局で放送すればいいでしょう。
放送作品の作成を放送局が独自に作成することはもう少なく、大半は製作会社が企画作成するのが普通です。
であれば、公共放送は地方局のみで機能しますし、民放もNHK地方局がコマーシャルを取らなければ、NHK解体に賛成の意思を示すと思います。

NHKしか作れないノンフィクションやドラマ大作のためにという考え方もありますが、現在を超えない予算を民放に分割提供して、公共性の高い番組ということで作成放送させればすむことです。
多分競争原理が働いて、いい番組が低予算で作れるでしょう。

しかもNHKが溜め込んでいる過去の放送資産を民放に開放すれば、いい番組をスポンサーなしで民放のたくさんのチャンネルで公開できていいですよね。

NHK中央の放送設備の更新を順次見送りつつ、地方に重点投資し、放送事業の民営化を図るいい時期に来ているのかもしれませんね。

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2006.11.18

イラク情勢

やっとの思いで週末にたどり着いたという感じです。
水曜以降、夕食を食べて横になったら眠ってしまうという生活でした。
体力が落ちてるのでしょうか。
でもインフルエンザが悪化しやすい糖尿病持ちなので、しっかり今日予防接種を受けてきました。
予防接種を受けた方が悪化も少なく総医療費も少なくなると思うのですが、なんでか保険外なんですよね。

イラク問題に解決策はあるのでしょうか。
日本は支援活動を終えて、といっても航空自衛隊はまだいるのですが、これからは資金提供を求められるのでしょう。

泥沼になった原因はなんなのでしょう。
アメリカ軍が制圧した直後の時点では、アメリカ軍に住民も協力的だったと思います。
それからイスラム過激派の自爆テロが多数ありました。がこれも住民が好意的に見ていたとは思えません。
暫定政権の設立で、イスラム教の2派のうち、スンニー派が政権参加を拒絶したあたりからおかしくなったのでしょうか。
過激派のテロに加えて、シーア派とスンニー派のテロ合戦が始まり、これに手をつけかねているうちに、コントロールを失ったかのように思えます。
イラクの人にとっても、殺し合いは何の得も無いはずですが、なぜ続くのでしょう。

アメリカの政策に誤りがあったとすれば、占領後の政権を民主主義絶対で作ろうとした点にあるのではないでしょうか。
中東地域では民主化政権の国は少ないです。王政、部族制の国が多いですが、それを遅れていると考えるのは傲慢ではないでしょうか。
でもアメリカにその傲慢さを見たことが、現在の状況を作っていると思えます。
周りのイスラム諸国がアメリカを応援しないのもそのせいです。

アメリカは日本の占領と独立をイメージして、イラク政策を行ったみたいですが、日本はイラクと大きく異なります。
日本は政治のうえで宗教が強く入り込むことを嫌う歴史があり、でも文化については外国からの導入を普通に受け入れる歴史があります。中国、オランダ、英国、ドイツなどの文化を簡単に取り入れているのです。
しかも政治的には戦前から民主主義を導入していたのであり、抵抗感は少なかったのです。

イラクのある中東地域は、政治と宗教が一体化している地域であり、異文化が入ってくるのは、戦争のときだけと決まっています。
宗教の公平性をベースとした上に、部族制での封建制的統治が政治的に安定する地域です。

アメリカがとるべき道は、政治的舵取りを中東諸国に任せて、軍事力を徐々に削減していくことでしょう。
ただ軍事的空白になると、イランという大国があるので、いつでも投入できる体制は必要でしょう。
これは他の中東諸国も同じ気持ちだと思います。そこを足がかりにゆっくりとした民主主義の宣伝で妥協すべきでしょう。

イラクは石油資源があるのですから、宗教的不安定が収まれば、一気に復興できると思います。
今はアメリカの英断に期待するしかなさそうです。

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とか思ってたらしいの(BlogPet)

根岸のねこが

校長先生も心の鏡としての自覚を持って、辛いでしょうが自殺だけは思いとどまって欲しいものです。
とか思ってたらしいの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こねこ」が書きました。

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2006.11.13

心を強く

今日月曜日は、調子よく起きれたのに、気持ちが弱くて出勤できませんでした。
眠気と辛さはありましたが、行けないほどではなかったはずで、心の弱さをいま感じています。
妻はいいんだよといってくれますが、ほんとは不安なはずで、自分の心をもっと強く持たなければと思いました。

学生の自殺が止まりません。
まだ若いし、経験もこれからなのですから、一旦踏みとどまって相談などして欲しいものです。
校長先生も生徒の鏡としての自覚を持って、辛いでしょうが自殺だけは思いとどまって欲しいものです。

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2006.11.11

いつも(BlogPet)

いつも、根岸のねこは
毎朝大きい義足や大きい介助犬など飼われています
とても勇気ある行動でしたが、とても竜巻な事件です
とか言ってた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こねこ」が書きました。

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2006.11.10

竜巻は怖いです

今週は半分しか会社にいけませんでした。
休んだ2日間はただただ眠り続けることになりました。
週末にやっと好調になってきたと思ったら週末になりました。
なんとか来週こそは好調で継続したいと思ってます。と毎週書いているようですが、これが本音です。

竜巻被害は大変でした。
いまの時代、気象衛星やアメダスシステム、気象レーダーなどで、台風すら不意打ちにあうことはなくなりました。
私は携帯の気象サービスに入っていますが、予報はもちろんレーダ合成画面でいま雨が降っているところも分かりますし、雨雲接近メールや雷メールなどでリアルタイムに警告が来ます。便利になりました。

そんな時代でも、竜巻には無力です。起こって見なければ分からないわけで、数も少ないですから、起こりそうな場合の予報をしても狼少年になってしまうのでしょう。

災害救助法の適用ということですので、被災者の方々が早く立ち直れるように祈るばかりです。

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2006.11.05

いまの教育はどうなっているのか

昼のお買い物についていって、何かゲットしようと思ったのですが、朝昼兼用ご飯の後に眠ってしまいました。
でもケーキを買ってきてくれたので、おいしく一緒にいただきました。
明日で連休も終わりですが、来週も休まず体調がよければいいなと思ってます。

学校がらみでたくさんの事件が起こります。
くまさんの記事を読んで、学校ってどういう風に成り立っているのだろうと考えて、自分が何も知らないことに驚きました。

学校の先生はどういう風に出世していくのでしょうか?
普通の会社なら、仕事を主導できるようになってきたら係長課長と部下を持ち、会社も貢献度や業績、資格取得などで査定して、給与も決まっていきます。
でも学校では? 教頭と校長くらいは分かりますが、どういう風に新人を育成し、どういう風に責任と部下の指導や評価査定が行われているのでしょうか。校長以降はどう出世するのかとかよく分かりませんね。

私が生徒だったころとは違うかもしれませんが、先生独特の教え方とかあって、どう見ても標準があってそれに従って教えているとは思えませんでしたね。
指導要綱とかは在るのでしょうが、教え方というより教える範囲と内容ですよね。教育のテクニックは誰がどういう風に規定しているのでしょう。スタンダード(標準)は在るのでしょうか。常に時代に後れないように改善されているのでしょうか。

昔は、かならず民間の社会経験を持つ先生が、中高校にはいましたが、いまはどうなのでしょう。
そもそも大学を出てからほとんどの期間を教師だけですごすというのは、社会常識を学ぶ時間があるのでしょうか。私も新人のころからずっと勉強でしたが、子供と同僚しかいなければ大変じゃないのでしょうか。

今回の受験優先のルール無視や、いじめの問題での保身を見ていると、加えて同じように公金を流用してごく普通にしていられる公務員のことを思うと、なにか潜在的問題があるのではないでしょうか。

組織、査定評価、監査、作業標準、各段階での教育、OJT、他分野の経験など、システム全体が見直される時期に来ているのではないでしょうか。
「国への忠誠心」とか「国旗国歌」とかを議論する前に、大きなシステムとしての教育制度見直しが必要ではないかと思います。

それ以前に、現状把握も必要ですね。私と同じくらいに現場と管理もかけ離れて、何も分かっていないのではないでしょうか。だって、うそかほんとかはともかく、何年も教育内容が現場で勝手に変更されていることが、学校より上の組織で誰も把握していなかったのならです。

教育の将来に向けての改革なら、教員にも生徒にもプラスになることをやって欲しいですね。

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2006.11.02

もうすぐ1年です

今週はなんとか休まずに済みました。午前半休と1時間くらいの遅れはありましたが、だんだん体も順応してきたみたいです。
メモリータイプのウォークマンも役立ってます。携帯でニュースを読みながら音楽でリラックスできて、行き帰りと昼休みに使ってます。寝る前にリラックスするのにもいいみたいです。

今月末で復職後1年になりますが、まだまだ課題が多く安定には程遠いです。コンピュータ業界にいることがいいのかというような根本的問題も悩みに感じています。
といっても病気の期間が長いのを考えれば、いまは地道しかないのかなとも思います。

このところ休日は体休めの状態ですが、少し体を動かすのも必要かなと思っています。平日の往復早歩きの40分はまた定着してきました。肩こりは相変わらずですが、徐々に体も戻ってきてますし、これから寒い時期に入り、歩くのも楽になりますから。

子供たちには命を粗末にしないで欲しいです。辛いいじめもあるのですが、耐えるのではなく学校を休んでもいいのだから。大人の自殺もそうですよね。責任感が強いことも大事ですが、死ぬ前に一休みして、息抜きして、悲しむ人のことを考えて欲しいです。

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