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2006.07.30

ちょっと疲れ気味です

ちょっと疲れ気味なのですが、金土曜と、「サイレントヒル」「パイレーツ オフ カリビアン」と見てきました。
「サイレントヒル」は分かりにくかったですね。各シーンの印象は強いのですが、大きな流れがよく見えなくて。妻がもう一度見たいといっているので、2度見ればよく分かると思います。
「パイレーツ」は、事前に家で1作目を見たのですが、その出来がよすぎたので、今回のはちょっと物足りなかったかな。もっとも今回は3につなぐための話なので、完結していないためそう感じるのかもしれません。これも妻がもう一度見たがっているので、それでよく分かるでしょう。

平日の疲れが大きいです。朝がつらくて普段20分JRの駅から会社まで歩くのですが、それも億劫で地下鉄に乗ってしまいます。
先々週から先週まで忙しかったからだと思います。来週は少し暇そうなので調子が戻るかもしれません。

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2006.07.27

1ヶ月ぶりに休みました(BlogPet)


とはいえ、最低1ヶ月ぶりに休んでしまいましたと思います
今週は水曜日はまったく動けなくなり、夕方まで回復しませんがチャンスと思ったのは、公共投資の抑制や、自然に一度の災害に備えるというのが、火曜日はなんとか少し遅れただけで仕事ができたです

主演の男の子とかを破壊したかったの♪
と、こねこが思ってるの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こねこ」が書きました。

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2006.07.25

首のつらさがとれません

首のつらさがとれません。肌が弱くシップが使えないので、炎症を抑えて血行をよくするという塗り薬を肩と首に塗っているのですが、症状は緩和しません。
ほんとは一日に何回も塗ればいいのですが、会社で塗り薬は使いにくく躊躇していましたが、このまま改善しないようであればやってみる必要がありそうです。

ココログはとりあえず落ち着いています。このくらいならば記事を書くのも支障にならない程度だとおもいます。
ただハード交換という必殺技を使ってしまったので、今度負荷に耐えられなくなる前に、次期システムを開発しておいて欲しいですね。

今度は女性の親子を殺して遺棄する事件が起こったようです。残念ながら2人は遺体で発見されたそうです。
犯人は捕まっているということですが、また凶悪事件です。
犯罪を未然に防ぐのは難しいですね。凶悪犯罪が増えれば、町内会単位での防犯も進むのでしょうが、賃貸住まいの私たちは、多分保護の外に置かれるのではと思っています。

アメリカ、ニューヨークでは、1万くらいの世帯が停電でもう1週間になろうとしているそうです。
昔進んでいたところから、地域インフラが少しずつ壊れていってます。
日本でも初期の高層マンションが立替時期にきて、いろいろな問題が発生しているそうです。
どんどん道路や鉄道やいろんなインフラが次々普及してきた時代から、老朽化したインフラが交換される時期に来て、これからさらに都会と地方の差が大きくなるんだろうと思います。
しかし、1週間も電気が止まったらこの時期、生活が大変ですよね。

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2006.07.23

本日 寝過ごす

今日は朝から「サイレントヒル」という映画を見に行く予定だったのですが、私が昨晩遅くまで起きていて、朝寝過ごしてしまいました。
妻は当然、不機嫌で、悪いことをしたと反省しています。

土曜日は「日本沈没」を観に行ってきました。
私が小学校のころ?の同名映画を作り直したものです。といってもなぜかオリジナルを見たことが無いのです。
期待いっぱいで観にいったのですが、ちょっと期待はずれだったかも。
どうしても、たくさん詰まったドキュメンタリー的な流れを切り捨てることができず、本来大事な、人間の葛藤の割合がちょっと少なくなってしまったかなと思いました。
また、CGをいっぱい使って、迫力ある地震、火事、津波などを描いたのはいいのですが、それに満足してしまっている感じでした。CGで見せる映画は、「ディープインパクト」などなど数年前から多数あり、それとの差別化が図れなかったのが残念です。
ちょっと辛い評価なのかなともおもいますが、期待感が大きかっただけに残念でした。

時事の携帯ニュースでは、小さな事件も大きな事件も、時系列に同じようにならんでいます。
TVや新聞のニュースとの違いは、1つのニュースがクローズアップされすぎて、他のニュースを隠さないところにあると思います。
近頃、家族や親族を殺す事件が後をたたないような気がします。週刊誌のつり革広告など見ていると、秋田の事件だけが大々的に取り上げられているみたいですが、生まれてすぐの子供の遺棄から、未成年の子供が親を殺す事件まで、多数発生していて、昔もこんなだっただろうかと当惑しています。
全国のニュースが入ってくるのですから、多く見えるだけかもしれませんが、なにかが壊れかけている影響ではないかと心配しています。

汚職や横領も数しれずです。汚職については、やっぱり罪が軽いのではないかと思ってしまいます。
たいていの事件の判決は執行猶予付きで不満です。
社会的制裁を受けているとの理由みたいですが、社会的地位を利用した犯罪であり、制裁はあたりまえで、その犯罪の罰まで執行を猶予してしまうからこそ、汚職犯罪が減らないのではないでしょうか。
やはり犯罪者はやったことに見合わない罰を受けて初めて、犯罪を起こすときの抑止力になるのではないかと思います。

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2006.07.22

1ヶ月ぶりに休みました

今週は水曜日に1ヶ月ぶりに休んでしまいました。
4連休あけの火曜日から調子は悪かったのですが、火曜日はなんとか少し遅れただけで仕事ができたのですが、水曜日はまったく動けなくなり、夕方まで回復しませんでした。
木曜日、金曜日には引きずらなくなったのは、少しずつ上向きなのかなと思いました。
とはいえ、最低1ヶ月は休まずの気持ちで、来週から1日ずつゆっくりがんばります。

今日、ラブコンという映画を観てきました。同名のアニメを実写で映画化したものですが、最初ははずしたかなと思ったのですが、最後まで見て、面白かったです。
主演の男の子と女の子の演技がよかったかなと思いました。

イスラエルは狂ってしまったのでしょうか。アラブの結束が崩れている今がチャンスと思っているのでしょうが、主権国家のレバノンに対する無条件な攻撃はどうなのでしょうか。
強硬派のシャロン元首相が平衡感覚をかろうじて保っていたのに、その後継者はイスラエルの周りを破壊して緩衝地帯を作りたいのかと思ってしまいます。テロはいけませんが、戦争もいけないことだと思います。

局地的豪雨は長野を襲いました。もともと高低差の激しい土地ですから、低い部分は浸水というより川のようになっています。
防災の考え方で、50年に一度の災害に備えるというのが、日本の治水対策でした。
ところが最近は、公共投資の抑制や、自然を変えないという考え方も働いて、通常の大雨には耐えられるが、記録的豪雨のときは、崩壊もやむをえないという考え方が言われてきました。長野県知事も同じような考え方をされていたと思います。
今回の洪水の被害保障を、ダムの建設費の節約の代わりとして支払うのであれば、人的被害はどうにもなりませんが、経済的被害の手当てにはなります。
しかし地方でその考え方での支給があるでしょうか。
結局、被害を受けるのであれば、自然に優しいかどうかよりしっかりとした治水を行って欲しいと思います。

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2006.07.20

不調を脱出しました(BlogPet)

こないだ、根岸のねこが

現実的選択は、現状の防衛パートナーを選ぶことですが、「冷戦」の椅子後の社会を見ると、アメリカ一辺倒の現状には危険が大きすぎます。
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こねこ」が書きました。

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2006.07.17

椅子が壊れました

台所にある私のポジションのパイプ椅子が、約10年のお勤めを終えて崩壊しました。
煙草ポジション用から、カートにパソコンを載せるようになって、パソコン椅子にもなっていました。
一日の中でもそこに座っている時間が長いのです。
椅子がないと何をするにも不便なので、今日妻と一緒にパイプ椅子とクッションを買ってきました。
前の椅子より広く、クッションも座布団から、今流行らしい低反発クッションに変わって、すわり心地もなかなかいいです。ちょっと高さが高くなったので、キーボードがちょっと遠く感じられますが、慣れるまでだと思っています。

近頃、迷惑メールが多くなってます。私は一日40通くらいですが、日に100通以上の人もざらにいるようです。
この前、別のことでウイルスバスターのHELPを読んでいて、遅ればせながら、迷惑メール対策のためのツールがあることを発見しました。
OSがWindows XPで、Outlook Expressを使っていることが条件なのですが、Outlook Expressにアドインして使うツールです。
ウイルスバスターの画面で設定する迷惑メール判定より、より多くの迷惑メールを判定してくれます。早く知っていればと思いました。

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2006.07.15

答えて見ました。→緊急アンケートです!【日本の国防について】(7月21日0:00締め切り)

このアンケートへの答えを書いて見ました。

緊急アンケートです!【日本の国防について】(7月21日0:00締め切り)

ただ今、アンケートを実施しています。

質問:あなたが考える、この先、日本がとるべき国防の方向は?
1.非武装をすすめ、他国から侵略されても抵抗をすべきではない
2.他国から侵攻は防衛しても、攻撃はおこなうべきではない
3.専守防衛は現在でも可能なので、現状を変更する必要はない
4.武装を強化し、専守防衛に徹すべし
5.武装強化・憲法改正をおこない、専守防衛に徹すべし
6.日本にとって危険な国に対しては、先制攻撃を加えるべき
7.核兵器の開発までふくめ、軍事力を増大していく必要がある
8.その他
Under the Sun-EQT-」へ移動して、ソコから回答、お願いします。
また自ブログでのエントリー、お付き合いのあるブルガーへのトラックバックなど、周知もお願いします。
文責:「逍遥録−衒学城奇譚−」発掘屋

私は(1)の「非武装をすすめ、他国から侵略されても抵抗をすべきではない」に一番近いと思います。
この回答を選ぶと非現実的と思われそうですが、意外とこの答えには説得力があります。

日本はアジアでも有数の武器大国なのですが、現状でも専守防衛に必要な防衛力を満たしていません。
ではどのくらいの軍備を備えれば専守防衛力といえるかですが、日本の周辺国は「韓国」「北朝鮮」などのほかに、「中国」「ロシア」「アメリカ」があります。この3国への専守防衛力を考えると、GNPの何%で可能になるか予想がつきません。
現実的選択は、現状の防衛パートナーを選ぶことですが、「冷戦」の終結後の社会を見ると、アメリカ一辺倒の現状には危険が大きすぎます。アメリカを敵とする国が多すぎて、正面切った戦争でなくても、常にテロの危険があるのです。テロに対応する能力を考えると、アメリカがあれだけの予算をかけても十分でないのですから、物理的防衛だけでは不十分です。

上記の現状から判断できる方法はいろいろあると思いますが、私はこの選択肢をとります。
(1)憲法の非武装規定と前文にある考え方は、これが国民の過半数で変更されるまでは、日本の指針である。
したがって、その条文を正しく解釈し、治安維持と国境警備に必要な「軍隊」は保有していいが、現在の規模の「自衛隊」は合憲ではない。

(2)現実に「自衛隊」が存在していることを踏まえて、「憲法に合致する治安兵力」と「国際貢献のための、国際救助隊的な組織」な組織に、「自衛隊」の装備を変更する。
憲法を指針と考えると、国際貢献は必要で、そのための組織に「自衛隊」は一番近い。津波、洪水、地震と自然災害での国際貢献の場は常に存在している。武器1つに何十、何百億円もかけるより安上がりに国際貢献ができると思います。

(3)近隣諸国との平和が、日本の防衛力の根幹になることを踏まえて、安保理常任理事国の5カ国のうち、「ロシア」「アメリカ」「中国」の3国に防衛駐留を求め、安全保障条約を結び、必要な対価として、お金、お金以外のものを支払っていく。
自分の守る国を攻撃することは現実的でなく、「中国」の日本の軍事大国への不安や、「ロシア」の軍隊維持のための費用の不足、「アメリカ」のアジア拠点の必要性を考えると、今の時点では、現実性の高い方法だと思います。

この3点を柱として、いろんな検討、働きかけ、実行を行えば、日本人の戦後の誓いに一番近く、現実的な防衛、国際貢献ができると思います。

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2006.07.14

映画「ウルトラバイオレット」を観ました

今週は少し忙しい毎日でした。
首、肩の治療で、仕事が終わると病院に行き、首を引っ張る機械と、肩を温めて振動を送る機械でリハビリをしています。会社のそばの病院で会社が終わった後に急いでいけば間に合います。

今日は会社がお休みで、4連休になります。多分映画と休養のお休みになるでしょう。
昨日はレイトショウで、「ウルトラバイオレット」を観て来ました。
妻はあまり期待していないと言ってましたが、私はアクションが多い楽しむ映画のつもりで行きました。
ところが未来のSF的な映画なのに、背景の説明なしにどんどん場面が流れていくので、結局よく分からず、終わった後に妻に話のすじを聞いて納得するというははずれ映画になりました。
妻は意外と面白かったそうで、映画との相性って難しいなと思いました。

ココログはちゃんと動いてるみたいで、よかったです。
いろいろ技術的なことも書いてありましたが、あれは普通の人には意味がとりにくく、ちょっと蛇足でしょうか。

日本はミサイル問題で盛り上がってますが、イスラエルとパレスチナ自治政府間の戦争はどんどん広がっています。
2人のイスラエル人を拉致から解放するという建前で始まったものですが、軍隊を投入し、何百人の死者を出しながらの戦争を正当化できるとはさすがに思いません。パレスチナから隣国のレバノンにも侵入し、海上封鎖と空爆を続けているそうです。

一見、北朝鮮問題とは無関係ですが、戦争能力のある国が意思を貫こうとしたときの悪しき例であり、日本の国連外交はもどかしく感じますが、戦争をせずに問題解決をすることが大事だということを日本人は理解すべきではないでしょうか。

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2006.07.13

今週は首が痛いです(BlogPet)

今日、根岸のねこが

同じようにバルトから復帰している人、現在休職中の人でも、賞与が少なかったり支給されないことがあります。
って言ってたけど…

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こねこ」が書きました。

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2006.07.06

久しぶりの映画でした(BlogPet)

時間の映画に行ってきてるはずなのに、また人の死を扱うというのがいいのか順調などした感じで出来上がっていました
今日は久しぶりに映画に
こねこが急に短くなったようです

多分外国では、電車のドアを開けているある私鉄線ではないでしょうね


今日はココログがなんとなく重い
とか思ってるの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「こねこ」が書きました。

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2006.07.04

バルトの 楽園を観ました

先週の土曜日に、「インサイド・マン」と「LIMIT OF LOVE 海猿」、日曜日に「バルトの楽園」を観ました。
久しぶりの週末映画でしたが、どれもなかなかいい作品でした。
「インサイド・マン」は、完全犯罪を狙った銀行強盗の話。最後にどんでん返しが待っている知的な作品で、どこに伏線がと真剣に見なければなりません。
「海猿」は、感動のお話。事故を起こしたフェリーで孤立してしまった2人の海上保安庁のダイバーと妊娠した女性と足に怪我を負って歩けない男性の脱出劇。最後のクライマックスで感動する作品です。
「バルトの楽園」は、第1次世界大戦で参戦した日本が捕虜にしたドイツ人と収容所長の物語。
実話を基に作っているみたいです。
捕虜を人間として扱う所長と捕虜の人間模様が、淡々とした作品なのに、妙に感動できる作品でした。

このところ映画がたくさん公開されて、どの劇場も短期間の上映作品が多いです。
うまく分散していい作品をゆっくり上映すればよいのにと思っています。

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