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2005.04.30

未来の無い社会

いま、能力主義やリストラの時代といわれる社会。
いままで年功序列といわれたものが、個人の能力を査定する時代へ変わる。

これは、うそです。
今も昔も、エリート勝負は集団戦で、その集団の勝利と、その中での貢献度で、出世が決まります。

今の能力主義とその導入は、対エリートではなく、いままで組合に保護されていた、縁の下の力持ちの普通のサラリーマンの給与を、固定費から変動費として、原価低減を図るものです。
組合が連合に集約されて、賃上げ交渉から条件闘争の時代に変わったことによる当然の結果といえましょう。

そう遠くない未来を考えるのは苦痛です。
昔は、企業への献身があれば、退職金と年金で守られた老後が見通せました。
大半の人が自分は中堅層だと自覚し、大金持ちにはなれずとも、そこそこの資産を残した老後が期待できました。

そう遠くない未来は、一部のエリートは、老後の保障など必要の無いほどの暮らしが得られます。
大半の人は、一生懸命働いた結果、老後ころに発生する労働力不足のために、また若いころの安い賃金で、老後も働き続けることになるでしょう。
ちょうど、江戸時代見たいです。
人口の大半を占め生産活動の中心だった農民は重い税金(年貢)に苦しむのです。

なんかいやですね。

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2005.04.28

安全管理におけるシステムの重要性

今回の列車脱線事故についての意見を投稿したところ、コメントと意見がありました。
そこで、安全管理におけるシステムの重要性について述べたいと思います。

飛行機や鉄道など、多数の人命を預かるためには、安全な運行システムが必要です。
運転手は、訓練をつんでいるものの、すべての事態に毎回同じように対処できるわけではありません。
体や精神の調子は日々変わるものです。

鉄道においては、信号無視を防ぐためにATS(自動列車停止装置)が、もう50年近く前に導入されています。
これは、赤信号直前で停止の操作をしないと、自動的に非常ブレーキがかかるシステムです。
今回の事故の路線では、このシステムを改造したシステムしかついていませんでした。現場に信号機はないため、速度超過に対するシステム的制限はありませんでした。

現在、首都圏の鉄道では、ATS-P、ATC、デジタルATCなどが導入されています。
ATCは自動列車制御装置といわれ、運転手に現在走るべき最高速度を指示するとともに、それを超えた場合には、乗客に優しい常用ブレーキが作動して、指示速度まで減速します。
このシステムは、新幹線で開発されたシステムであり、信号の見えない高速運転に耐えうる実績を持っています。

どの路線にどの程度の安全をシステム化するかは、経済的事情もありえるでしょう。しかし、今回の路線では、ダイヤ厳守を査定するほど運行が厳しかったと発表されています。
であれば、減速指示が看板だけのあの事故現場では、速度違反を責めることはできないでしょう。
ATCが配備されていれば、速度超過は起こらなかったでしょうし、事故もあれほど大きくならなかったのではないでしょうか。(現時点ではブレーキ故障や線路の異常もありうるのであくまで予断です)

先の記事でも述べましたが、今回のような大事故では、マスコミは先走った報道をして、誰が悪いかを早く決めてそれをたたくことで視聴率を上げようとする傾向にあります。
事故調査はあくまで犯人探しではなく、今後の事故を防ぐためであることを理解してほしいと思っています。

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2005.04.27

事故報道のあり方

JR西日本の電車脱線事故で、運転手過失説がこの段階で強く指摘されていることに、問題を感じます。
現段階では、調査が始まったばかりです。今回のような事故の場合、どこに不具合が隠されているのか分かりません。
しかしながら、運転手ミスという報道や発表が先行し、他の事故要因が見過ごされないか心配です。
人的ミスは、その対策も訓練強化ということになります。そして運転手と管理責任者が起訴され、事件は終了してしまします。

最初のJR西日本の会見のとき、列車はあのカーブでは時速133Km/h以上の速力で脱線すると言っていました。ではなぜ今回、制限速度違反だったにせよ、脱線したのかをよく検証してほしいと思っています。

そして、前にも書いたことですが、事故の責任探しではなく、事故の再発防止のための調査を望みます。

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快楽に身を任せたい

出勤練習、体力、糖尿対策の散歩。
DVDを見たり、アニメ動画を見たり、音楽を聞いたり、うん。楽しくない。
なぜだろう。楽しいはずなのに。

お酒が飲みたい。好きな時間に飲みに行って酔っ払いたい。
パチンコがしたい。難しいのはだめなので簡単なの。

飼主の腕の中でゆっくり眠りたい。
どうしたんだろう。

いままで、何かをしなければならないに付きまとわれて気た。

自由がほしい。甘えてると思うけど。
こうしたいときこうしたい。

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2005.04.25

JR脱線事故報道をみて思うこと

死者が40人を超えるというJRになってから最大の脱線事故がおきました。

航空機、電車などの交通機関の事故調査を見ていつも思うのですが、事故の原因調査より、「犯人は誰だ」の方が重大視されすぎていると思います。
確かに、遺族の方のことを考えると、犯人の究明も必要かもしれませんが、そのために真実の究明が難しくなっていると思います。
具体的には、事故に直接かかわった操縦士、運転手や、指令関係の人々が、自分の処罰におびえ、また口をつぐんでしまうことです。

アメリカなどでは、真実究明のために、司法取引などの制度で、あらかじめ刑事責任を問わないことを確約した上で、事故の再現や材料の検査などをおこなうようになっています。
具体的にも、生き残ったパイロットの協力で、操縦ミスと思われたものが、実は機体の設計ミスであったなどが判明する成果を挙げています。

今回の事件も、まず運転手ミスを仮定するのではなく、ブレーキ系統異常や運転手の病気、線路の設置などを一つ一つ調べていってほしいと思います。

わたしは、システムに事故の可能性があるとき、これは必ず発生するというマーフィーの法則を無視すべきでなく、少しでもミスの入り込む隙間の無いシステムに高めていくことが、事故を減らすための唯一の手段だと考えています。

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2005.04.24

パチンコはだめだよねこ

今日、パチンコをして見ました。
昔は、2,3千円でも十分時間楽しめたのですが、今はだめです。
私は、CRのようなハイリスクハイリターンは嫌いなので、普通のはねものをやったのですが、やはりだめです。
昔はリターンの玉が5,6発は帰っていたのですが、今は4発。100円ではあっという間です。
これではCRより悪いです。
パチンコは賭博だけど、なざか特別に許されています。なぜなんだろう。
とにかくパチンコはまた封印します。

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2005.04.22

飼主に恵まれたねこ

世の中に生息するねこの中でも、私は幸せである。
いま、復活にむけて日々、迷惑をかけているにもかかわらず、飼主はねこのためにプレゼントを用意していたのである。
私はそういうのが苦手で、そのうえ記念日などをよく忘れてしまうが、飼主はつねにねこのことを思ってくれているのを確認できました。
私、ねこも、よろこびを力にがんばっていきます。マイペースで。

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飛行船と帆船

今回は、飛行船と帆船について、考えてみようと思います。

まず、この2つは、空を飛ぶ、海を航海するというもので、どちらも飛行機、蒸気などの動力つき貨物船に取って代わられた時代遅れのものです。

しかし、この2つを見直していくのも面白いのではないかと思います。

たとえば飛行船ですが、これは有名なヒンデンブルグ号の火災に示されるように、水素を利用するため火災の危険がありまた、速度が遅いため、飛行機に取って代わられました。
しかし、現在も広告飛行船がわずかに見られますが、もう火災の心配な水素でなくヘリウムという不活性なガスを使って安全になっています。

帆船も大航海時代から、第2次世界大戦のころまで使われていましたが、風まかせでしかも操船が難しく人手がかかるため、蒸気船以降の貨物船という形で衰退しました。
ところが、このところの石油の高騰は、またこれを見直すことにならないでしょうか。
第1次オイルショックのときに、実際にオートメイションの技術を使って現代的な帆船が設計、試験されました。
今ではコンピュータ技術や、軽量素材が帆や船の船体に利用できるようになって来ています。

また飛行船や帆船が走るようになれば、海や空が楽しくなると思いませんか?

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2005.04.21

政治献金の透明化と国民負担の廃止

今日は、政治献金の透明化と国民負担の廃止について考えて見ます。

政治の透明化については、今まで何度も政治改革という言葉で行われてきました。
ところが、毎回の改革でも、政治家と裏献金についての疑惑は、なくなりません。
この理由は簡単で、政治家自身がこの改革の設計図を書くからです。

そして、最新の制度では、国民の税金から何十億のお金が、政治家の資金として支給されるという、ジョークみたいな状態です。しかも、この支給には、査定もなく、ただ議員の数で政党に支払われるのです。

政治活動とは、いったいなんでしょう。
模範な答えは、国民のためになることを推し進めていく活動でしょう。
実際は、私は、ある政策に対して利害関係を有する集団間の調整をする専門家といえると思います。

たとえば、ある法律で道路が舗装されるとします。
その対象になりたい自治体は、少しでも自分達の自治体にお金がくるように運動をします。
重要度が同じであるなら、運動をした方が有利になるからです。
同様にこの仕事を請け負いたい企業、この機会に道を広げたい場所など、いろんな運動が行われるのです。
私は、この運動がいけないとは思いません。むしろある自治体がなんの関心もしめさなければ、そのほうが怠慢だと思います。
政治家は、この運動を引き受け調整することの専門家であると言えます。

しかし、お金が絡むと汚職といわれる行為が起こります。
これは、お金を要求して、払われない集団に対しての妨害や、たくさんのお金が動くため、これを自分の楽しみに使う行為です。
そして、一番多いのが、隠れてお金をもらい、そのお金をまた隠れて使う(私的にばかりでなくても)行為です。
これは、必ずしも私的楽しみに使うわけではないので、悪いことなのですが同情が集まるのです。

汚職は悪いことなのですが、裁判の判決を見ていると、汚職で刑務所にはなかなか入りません。執行猶予ということになりやすいのは、上記のように同情が集まりやすいからです。

ではどうすればよいか?
今までは、献金を何とか透明化する目的で、集団からの一定額以上の献金を規制する方法が多かったように思います。これでは、裏でお金をやり取りしたり、小額に分割して無記名の献金とした利するのです。
その挙句、政治活動には、お金がいるからということで、税金から政治資金を年間数十億円も各政党に支払われているのです。

では、私の考えはどうか。
私は、まず透明化をめざすこと、そして違反者処罰を厳しくすることだと思います。

透明化をするためには、条件が必要です。私は各集団(個人)からのいろんな頼みごとを透明化して、献金を認める方法が最適と思います。
たとえば、労働組合から、組合の利益になるこういうことをしてもらうために、誰(または政党)にいくら支払うということを正直に書かせるべきです。
いまはインターネットもあるので、銀行をとうした献金にしてHPで公開する方法が取れると思います。

ポイントは、それ以外での献金はすべて非合法とすることです。
したがって、依頼内容が非合法でなければすべて上記の手続きが行われる限りOKとする必要があります。
そして、裏でお金を受け取った場合は、議員を免職させた上で、懲役実刑での処罰を行うことです。

これは、とっぴなようで、アメリカでのロービー活動などと似た方法なので、それほどとっぴではありません。
そして、とてもジョークな、税金の支給は直ちにやめてもらいたいです。

ポイントは透明化と、厳罰です。
背景は、政治家の利害調整機能を、正直に認識することです。

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2005.04.20

眠れないねこ

11時に床に入ったのに、いまもうすぐ2時です。
1時前にPCのバッテリーが切れて、電源のある自分の場所で音楽を聞き続けてます。
いまは、岡崎律子を中心にメロキュアや堀江由衣の今日をPC上のアルバムにして聞いてます。

眠らないと明日困るのに、横になっても眠れない。なにか聞こう。悪循環。

仕事で疲れて、経ってても眠れる人が聞いたら起こられそうですね。
でもこの時間にこれを読む人もいっしょですね。

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2005.04.19

自衛隊を国際救助隊にかえる(2)

「自衛隊を国際救助隊にかえる」の続きです。

先に述べた内容では、以下の3つの点が示されていません。
(1)日本の防衛をどうするか
(2)日本の国際貢献をどうするか
(3)現在の自衛隊をどうするのか

(1)は、重要なようで重要でないものです。
今の自衛隊で日本が守れるでしょうか?私は守れないと思っています。

日本の周りの国を考えてください。
まずロシア、冷戦時代は怖い国でしたが、いまでは世界中と仲良くして、国民の経済のためにお金を使いたいのです。ただし戦争すれば日本はかないません。
次に中国、これもロシアと同じで、戦争などしたくないし、しても日本はかないません。
アメリカは、日本に軍隊を置いています。したがって勝負になりません。
韓国や、台湾も同じです。対日本戦争の価値がないので決して戦争はしません。

結局、日本周辺では北朝鮮だけです。
北朝鮮とは戦争になる可能性がありますが、それを防ぎ、対応していくには、上記に挙げた日本の周りの国との友好以外ありません。
したがって、(1)は重要ではないのです。

(2)は今、憲法をかえたい人たちが重要なポイントであるということです。
私は国際貢献に賛成です。しかし軍隊はいりません。

この2条件から考えられるものは本当に無いのでしょうか?
私は、イラクでいつ爆弾が飛んでくるかにおびえるより、もっといい国際貢献を知っています。

今年1年で世界中ではたくさんの災害が発生しました。
日本の周りだけでも、この前の大津波や水害土砂災害、日本国内でも地震がありました。
こういう時、頼りになるのは、いま自衛隊しかありません。神戸の大地震のときも自衛隊が大活躍しました。

しかし、今の自衛隊の装備でお金がかけられているのは戦車、飛行機、船です。
戦車や飛行機がいくらするか知ってますか?1台(機)で何十億もかかるのです。
武器の購入をやめて、災害のとき道を作るブルトーザーや悪路の耐えられるジープや、空からいけるヘリコプターそして、イラクやこの前の津波でも活躍した輸送機などいろんな対災害のアイテムがあると思います。

同じ危険でも、消防や警察が国民から得ている尊敬と同じものを自衛隊を国際救助隊にすることで得られれば、海外の国の人が助けてといったとき頼りになる能力を身に着ければ、そのほうが国際貢献度は高いと思います。

(3)の現在の自衛隊をどうするかは、前述の通り、国際的にも役に立つ救助隊を作りましょう。

結論として、日本の回りの国と、アメリカと同じように日本を守ってもらえば、日本は別の形での国際貢献ができるでしょう。
中国も、日本にアメリカのように少し来てもらえばどうでしょう。「アジアの軍事的脅威が日本」とはいえなくなります。
私は、最終的には、現在の常任理事国(英、仏はEUとして)が、少数の軍を派遣して日本を守ってくれれば怖いものは無いと思います。自分たちが軍隊を出して守っている国を攻撃しないでしょう。
その分、国際貢献へのお金を役に立つところに投じられるからです。

皆さんも、こんな風に考えられないでしょうか。

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自衛隊を国際救助隊にかえる

今の自衛隊は、国外から敵が攻めてきたとき国民を守る目的で存在しています。
もともとは、朝鮮戦争勃発で泡をくったアメリカ軍(当時日本は占領下)が、GHQ命令として「保安隊」という名前で警察の機動隊を支援するということで発足しました。
その後も、警察予備力か、軍隊かでもめつつ、今は、自衛のためと国際貢献のために存在するので憲法違反で無いというのが、政治家の解釈です。

ここで、ひとつ問題を考えてほしいのですが、「日本の自衛隊は軍隊である」という質問にどう答えますか?
軍隊であれば憲法違反、軍隊でなければイラクに行っている自衛隊員は、ジュネーブ条約の兵士として捕虜になった場合の虐待禁止などの権利が無いことになります。

この変な解釈を、憲法を修正することで正そうというのが、自民党、公明党の与党と、民主党の考えです。
つまり、日本は軍事力を保有し、日本への攻撃に対する防衛のほかに、国際支援などの特定の任務では、海外派遣を行うということを、明記したいのです。

しかし私は、以下の理由で反対です。

ひとつは、日本は太平洋戦争(日中戦争含む)で、アジアの人々に多大なる犯罪を犯しました。
この経験を踏まえて作られた、軍隊を保有しない国を続けてほしいです。
これは、たくさんの戦争犠牲者が柱となって作られた世界でひとつのすばらしい憲法なのです。

次に、現在自衛隊を保有していることとの整合性をどう取るかです。
冷戦時代、日本の自衛隊は西側諸国の前線として必要だったと私は、今振り返るとそう思います。
しかし、現在は西も東も無いのですからもう軍隊としては不要だと思います。治安維持だけなら警察を強化すればよいのです。

そして、ここのところ問題となっている日本と周りのアジア諸国との問題です。
特に中国との問題は大変懸念されます。
日本が自衛隊を、憲法どおりに武装解除すれば、周辺諸国に対して、日本は過去の戦争で学んでいると堂々と主張できます。これが日本対アジア諸国の外交に1番貢献するのです。

私は、今は、自衛隊を国際救助隊として再編することを考えます。
戦車や、戦闘機などの保有を徐々になくしていって、災害救助に便利なアイテムを持たせることです。

昔、人形劇で国際救助隊(サンダーバード)というのがありました。どこの国でも誰でも呼べば助けに駆けつけてくれるのです。こういうのはいいんじゃないでしょうか。

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2005.04.18

一日眠ってしまったねこ

今日は、昨晩1時ごろ就寝してから、昼食1時間をはさみ、夕方の5時ごろまで熟睡してしまいました。
昨日の短い睡眠の反動なのでしょうか。たくさん寝たわりにそんなに寝た気がしません。昨日と逆です。

今日は、出勤練習もできませんでした。実際出勤が始まってから、こういうのは非常に困る状況です。
体の痛みはありませんが(不思議なことに)、若干の無気力感がありましたが、ココログを書いてるうちに元気が出てきました。
ニュースでも見て、今日の遅れを解消しましょう。

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2005.04.17

昨日眠れなかったねこ

昨晩は、結局眠ることができず、今朝からいままでの睡眠となりました。
以外に睡眠時間が少ないですが、深く眠ったのか、寝たりている感じです。

私の朝は、普通は、目覚めて起き出すとまず珈琲を数杯分作って、それを飲みながらぼーっとする時間をすごします。それから、洗面等をして着替えて出来上がりです。

さて、今日は外出運動をして、脂肪を燃焼しましょう。

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2005.04.16

不安がつのる日中問題

今日のニュースでも、中国各都市での反日デモが報道されています。
その人数は、思ったより多いので不安が募ります。
一週間前に、私は日本として、中国だけでなく日本の回りの国の人々に、日本が平和国家であることを納得させる政策を採るべきだと思い、ブログを書きました。
ここをクリック

でも、反日デモのような大きな動きが生じると、事故が生じるのが不安です。
事故は、誰かがけがをするとか、嫌がらせがあるとか、脅迫とか何でも起こりえます。
そのときに、マスコミが冷静な報道をしても(煽れば余計に)、日本にいる中国の人、中国にいる日本の人に危険が及びます。
そこまで事態が緊迫すると、両国とも刀を振り上げておろせない状態になります。

一例としては、北朝鮮から最初に日本に来た拉致被害者が、約束どおり北朝鮮へ返さないことになり、混乱が生じた状況と似ています。
結局、このときは、家族をほぼ1年後に取り戻すことができましたが、非常に不安な状況だったと思います。

このような不測の事態が起きる前に、日本政府も中国政府も、どちらが正しいの議論は脇において、事態を収拾する努力をすべきでしょう。

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購入アニメが見られない

今日最初のつぶやきは、タイトルの通り購入済みアニメが見られないのです。
実は、昨日午後から見れないなと思っていましたが、夕方になっても見れないことで、@NIFTYに問い合わせメールをだしました。
しかし、今朝見たその返信は、問い合わせは混みますので対応まで2,3日かかることがありますとなっていました。
この購入アニメは、30日間で52話あるアニメで、一日2話ペースで見ないと最後までたどり着けません。
そこで、今朝@NIFTYに電話をして対策をお願いしましたが、対策デスクは平日対応だそうで来週月曜日まで対応できないとのことでした。(ちなみに再現テストはしてくれて、障害再現を確認してもらいました)
(対応自体は丁寧でした。)

しかし、@NIFTYとして、24時間動画配信(有料)を行っているのに、障害対応は平日のみというのには驚きました。また、どうもコンテンツサービス専門の対応窓口もなさそうです。
トラブルに出会うまでこのようなことは気にしませんでしたが、プロバイダー選びには、障害対応体制も1つのポイントですね。

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消費税について思うこと

私には、消費税というものが理解できません。

お買物をするときのお金は、サラリーマンの人は給料所得、お店をやってる人は、確定申告後に手元に残ったお金です。
つまり、すでに一度税金を納めて手元に残ったお金なのです。
消費税は、この納税済みのお金を使うたびに、その何%かをさらに徴収するシステムなのです。

同じような税金に、目的税があります。
これは、たとえばガソリンを買うたびにその何%を徴収します。
消費税と同じに見えますが、集められたお金は、そのガソリンを使って走る道路などの保守費用として使われます。
つまり、所得税は一般的行政サービスを受けるために払いますが、車に乗る人は、自分たちが使う道路などを良くするために、お金を払うのです。
これは、説得力があります。

さて最初に戻って、消費税はでは何なのか?
まさか、お金を使って商品を買うための環境を整えるために税金を払うのですか?
消費はお金の循環を促し、景気はそれに支えられてできています。
つまり消費者は、経済に1番貢献している層なのです。
ところが消費者が消費するたびに、国は消費税と言う形で罰を与えているのです。
贅沢税ならまだ分かりますが、普通の生活の支出に罰を受けるのです。

こういう風に考えてみたこと皆さんはありますか?
私と同じに不思議に思いませんか?

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2005.04.15

今日のねこ

本日は、朝から強い眠気と体の痛みで苦しむ。
痛み止めを飲んで、千年灸をして回復しました。
週に1回ぐらいこの症状は現れるけど、やっぱり痛み止めを当面予防に飲み続けるかを検討しています。
うつな気持ちは、ちゃんと薬をのんで、日々の中では現れなくなっています。
体の反応をどう抑えるかが復帰への一歩です。

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2005.04.14

パソコンを使って思うこと

いま、当たり前にパソコンを使っているけど、自分が学生だった頃を思うと、アポロが月に行ったのより驚くべきことだと思います。
私は、A4サイズのノートPCを使っています。ほんとはこれは失敗で、ノートPCの可搬性が生かされず(中途半端に大きく重い)と、同じ能力のPCより値段が高い買物をしてしまいました。(余談)

まずワープロとして、日本語が使えるだけでなく、図形や写真などまで合成したドキュメントを作れてしまいます。私は、字が汚く、漢字も読むのは苦にならないけど、書こうと思うとなかなか難しかったことを思い出します。もう今なら、読むことと最低限の漢字が書ければ、あとはPCで適切な漢字を選ぶ力があればOKなのです

表計算ソフトにいたっては、私が小学校の時代はまだ電卓すら高価なものでしたから、ちょっとした大型コンピューターを自由に使える今は、奇跡に近いです。たぶん最初頃の何億円もかかるコンピュータより、私のパソコンが能力は高いでしょうから。

でもワープロやオフィスコンピュータなら高価で馬鹿でかいのを我慢できれば、将来実現すると思ってました。(こんな早いとは信じられないけど)
今、1番すごいと思うのはネットワークでしょう。WebやHP、そしてアニメや映画まで見れてしまうのは、驚くべきことです。世界中のどこにあるデータでも検索でき表示できるし、メールでどこの誰とでも手紙を交換できる、何でもできる可能性があるのがすごいと思います。

昔を振り返ってみると、電話は家に無く、でもそれは普通で、電話一覧でも(呼)という書き方がありました。
小学校のとき、計算機は昔のタイプライターみたいに大きく、そろばん、計算尺や手回し計算機でした。
そういえば、保育園のころダイヤルが無くて、受話器をとってハンドルを回すと交換手が出て、番号を申し込んでかかってくるのを待つ電話もありました。
日本語タイプライターはすごいです。大きな台に文字がたくさん並んでいて、ハンドルをその文字にあわせてタイプしたものです。(活字を拾う感じでした)

いい時代に生まれたのかなということでしょうか?

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2005.04.13

今朝の眠りねこ

今朝は、完全に寝坊しました。昨日の疲れのせいかな?
いま、通勤練習をしていますが、今日は妻からアドバイス。
当面は、通勤のみに集中し、午後よこにならないとか、余分な運動とか心配は避けるようにしたらどうかです。
これにしたがってまずは実行あるのみ。でもほんとに小学生みたいです。

でも、この病気はこういう苦労もあると理解してくれている妻に感謝。
うつ病は、再発させないために日々の小さなことを再練習することが必要。普通の人に理解してもらいにくいのが難点です。

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2005.04.12

郵政民営化法案の葬り方

郵政民営化法案が自民党から、国会へ提出されようとしています。この法案は、いま慌てて結論をだすほど揉まれてない内に、提出され、さらに一部の再検討などの修正のうえ可決されてしまいます。

いま、この時でなければ、法案も自民党政権も倒すことができません。民主党、社民党、共産党の皆さん。いましかないのです。
方法は、法案提出されるとともに、時を移さずに採決を強行すべきです。大義はこの法案が審議に値するかです。
いまならば、自民党の各議員がやろうとしている、「これだけ修正、凍結したから。将来葬るから。」という地元後援会への対応をする前に、YES/NOを選択させられるのです。
3野党が協力して反対すれば、本会議で否決でき、解散総選挙に持ち込めるのです。
技術的困難はいくつかあろうと思いますが、即決の行動こそ大切です。

はやく、この不況、将来の不安な時代に終止符を打ちましょう。

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2005.04.11

新必殺仕置人がDVDになる

さっき、必殺シリーズのHPを検索してみていたら、「新必殺仕置人」のDVDがついに発売予定との記事を見て喜んでいます。
「必殺シリーズ」とは、テレビ朝日(最初はTBS)が、私が小学校のころから大学に入る頃まで放送されていたTV時代劇です。この枠に最近まで放送されていた「はぐれ刑事 純情派」が放送されていました。
シリーズによりますが、はぐれ刑事の藤田まことが、仕置人だったり仕事人だったりして出演してました。
この「新必殺仕置人」は多分私が小学校の高学年頃に放送していたもので、懐かしく、早くDVD化されないか楽しみにしていました。
今のところ発売元のKINGレコードのHPには載っていませんが、現在発売中の「助け人走る」(これも必殺シリーズです)の中巻にちらしが入っていたらしいです。
そのHPからの引用です。
「新必殺仕置人」
DVD発売決定!!

【BOX】
「子之巻」 (1話~13話収録の4枚セット) 税込み¥16,800
2005年8月3日発売 (予約締切:2005年6月19日)

「丑之巻」 (14話~29話収録の4枚セット) 税込み¥19,950
2005年10月5日発売 (予約締切:2005年8月17日)

「寅之巻」 (30話~41話収録の3枚セット) 税込み¥14,700
2005年12月7日発売 (予約締切:2005年10月16日)

もう予約できるかなと楽しみにしています。

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今日のねこ

今日は、一日雨で、一日寒いです。
朝、出勤練習と部長と話をして、帰りにお弁当と雑誌を買って帰りました。
食後は、我が家で「ぎゅ」といわれることをしてる後、そのまま眠ってしまい起きたら夕方でした。

「ぎゅ」とは、妻とお互いを暖めながら話をすることで、いやらしい意味はありません。
いま日中に眠ってしまう状態をなくすように心がけていますが、「ぎゅ」は2人にとって大事なことで、折り合いに苦労しています。

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現代版目安箱について

さきほど時差式信号機の危険の記事を書いてみて、それを警察に送ろうと思いました。
ところが、警察や公安委員会のHPはあるのですが、向うの記事が見れるだけで、こちらから投稿ができないものばかりでした。結局、国家公安委員会と首相官邸に送りました。
役所とは、国民の税金で成り立つ組織であります。
その国民の声をたくさんの窓口とマンパワーを持って検討し、国政に生かせる組織がほしいと思いました。
今では、手紙からインターネット、携帯電話まで意見を送る手段はさまざまです。それを生かす現代版目安箱がほしいと思います。

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2005.04.10

時差式信号機について

京浜東北線根岸駅には、駅前ロータリーに入る三叉路があり、ここに時差式信号機が設置されてます。
この信号機が怖い。
通常青の産業道路側信号は、駅進入が左折の車線が先に赤になり、数十秒遅れて、反対車線が赤になります。
この時間差の間は、反対側の車には青なのです。直進車、右折車は進行します。
そして、反対側車線も黄色→赤色になり、産業道路の横断が可能になるのですが、黄色で加速した直進車が、交差点内に残っているのに、歩行者信号が青になります。
私も数回、考え事をしていて、歩行者信号が青になったので駅のほうへ横断歩道を渡ろうとして、クラクションで警告されしりもちをつきそうになりました。
歩行者信号青でわたるようにしつけてある子供があの信号で走り出すたびに冷や汗が出ます。

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エアコンのある暮らし

エアコンは、今では年中の必需品となってます。
窓を開けたり、玄関を開放したり、昔はエアコンなしでも暮らしていました。
今、出かけるときに窓や扉を開けて出ることはできません。小さい窓からでも泥棒に狙われるのです。
私は、小さい頃、扇風機はあったように思います。夏は窓や扉を開け放して、蚊帳をつって寝ていました。(蚊帳自体死語かも)
エアコンがついたのはたしか小学生の終わりごろ、もちろん冷房専用です。
ただ、大学以降下宿や寮ではエアコンはなく、扇風機でがんばっていました。
入社数年後から、冷暖房のできるエアコンが寮につきました。
一度エアコンにつかると、本来不要な春秋でも除湿や加湿につかいます。
私には、昔のような、窓も玄関も開け放してエアコンなしの時代はもう来ないのでしょうね。
地球が温暖化しても氷河期がきても、昔のアニメのように人間は鉄とコンクリートの中で暮らすのでしょう。
人間はタフな生き物ですね。

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2005.04.09

中国韓国との教科書問題

ここのところ、中国や韓国との摩擦を強く感じます。
戦時中の事実関係や、靖国神社への公式参拝、竹島問題などが原因です。
私は、まず日本が戦争中(韓国併合時代)にしたことについて、加害者である意識を、時間が経ったからといって軽視する風潮がよくないと思います。
その上で、日本国憲法にある国際平和、戦争による問題解決の禁止などを厳格に実行することだと思います。
自衛隊を自衛軍にするのでなく、国際(国内)救助隊的組織名称そして大砲や戦車をすて、救援へりやもろもろを充実させるべきです。
国外から批判のある神社への参拝をして刺激するのではなく、閣僚や総理の期間は公務として遠慮する配慮が必要です。

以上を踏まえたうえで、戦争で苦しんだ過去の人々に感謝する気持ちや参拝する気持ちを説明していくことです。
私は、前述のような日本は平和国家になったのだと分かる行動が重要だと思います。
私は、日本の周りの各国と仲良くすることが世界平和への一歩だと確信しています。

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ねこのお散歩

本日午後に、妻と買物に行きました。
ドトールで昼食をとり、ミスタードーナッツにたちより戻りました。

たったこれだけのことが、とてもうれしい、楽しいことです。
いつまでも、最初の気持ちでいたいと思っています。

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ローマ法王の葬儀で思うこと

偉大な法王であったことで、葬儀、ミサなどがたくさん行われているようです。
携帯ニュースを見ていても、この関係記事ばかりが目に付きます。
ふと思うと、イラクでテロ、15名死傷の記事を通り過ぎていました。
いま、イラクでは、米兵やイラク兵、警察で毎日死者が出ても、ニュースが目に留まらなかったり、報道されない状況なのでしょう。
法皇様でも1人の人間ですが、場所と地位でこれほど差が出ていることに驚きを感じました。
そして、今イラクにいる自衛隊他の人々が、いまは無事任務を果たしていますし、1人でも何かあれば大きな報道をされるでしょう。
でも、日々、負傷者や死者がでれば、またわれわれの眼を通り過ぎていくのです。
現在の既存のマスコミが、この世界を示しているのではないことを、残念に思います。

ココログみたいなものは、個人の気持ちを、あらわせるすごいものかもしれません。

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人それぞれの調子

今日、また1ヶ月復帰が延びました。
あせる気持ちを捨てて、慎重に実績を伸ばしていくしかないようです。
また、朝の会社前への往復を続けるのかと思うと憂鬱です。
失敗しないように、めげないようにがんばっていきます。

これから、毎日こころぐ日記をつけます。これもがんばっていきます。

お昼はカレーでした。とてもおいしかったです。

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