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2005.02.22

私の防災物語その2

今回も、前回同様、災害発生時です。

まず、地震から逃げなければと、避難場所へいく。人は集まって情報収集。
火事は、津波は、友達家族は、食事は、みんながいろんな情報を待っている。

そこで前回提案した衛星通信機(肩掛けタイプ)。警察、消防、自治体、町内会、などが衛星に向けて、現場情報と救援してほしいことを衛星経由で連絡。(普通の回線は壊れるかつながらず)
国の通信センター(2ヶ所以上に分けておく)は、その情報の山を整理して、現地指揮所、自衛隊、警察、いろんなレベルの自治体、その他(米軍基地、空港、報道機関、ETC・・・・)へと送る。

現地指揮所は、現地に近いほどいい。大きなワゴン数台(50名くらい働ける)を、全国の自衛隊基地などに準備しておく。前述の通信センター情報を受けつつ、自動的に出動する。(運ぶのは大型ヘリかな)
ほんとに必要なものは、できるだけ多数の通信機器と、情報表示のための黒板(白板)。
そして、メンバーは日ごろから基地に待機している。関係各省、自治体、報道機関代表、自衛隊指揮官、多数のオペレータ(通信を黒板に表示する)などであろう。
よくないのは、かっこいい最新設備のNASAの情報センターみたいなものでお偉方向けに作られたもの。(よくTVで見ますね)

防災は、発生から数時間が大事だと思います。
命令がなくても、流れるように(訓練とシナリオが必須)自動的に対処していくことが大切です。
通信設備や指揮所は、半日後くらいから始まる、人が考える必要があることを対処する準備なのです。

今日は熱く語ってしまいました。その1と内容的重複があります。

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2005.02.21

あせる心と株と音楽

昨日の憂鬱感は、少し晴れぎみの予定の今日ですが。。。

私の病気による長期欠勤により、蓄えも残り少なく、またなけなしの株を手放しお金にしました。
こういう日は、明日、来月、来年と不安が高まり、いつものように憂鬱でした。

こういうときは、睡眠とよい曲がよいみたいです。

私のランダムミュージックPCには、たくさんのCD(なぜかアイドル多い)の曲が入っていて、最近のネットワーク購入曲とともにランダムに聞くことができます。

今日は、「For フルーツバスケット」というアニメの主題歌を聴いていました。
先にも取り上げた「岡崎律子」さんの曲です。

元気が出ました。生きてることこそ、それがすばらしい・ありがたいと思うべきなのです。
苦しいことも楽しく記憶できるようがんばろうと思う今日です。

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閉塞した人の心 その2

入社した頃は、仕事がもらえるのがうれしくて、遅くまで帰宅することも忘れる勢いで仕事をしていました。
あの頃は、「自分の心の中のやる気十分さ」と、「他の人にできる自分をみせたい」ことが一致していました。

その後、やる気がオーバーヒートして、体が悪くなり、数ヶ月休んだことはありますが、上長の配慮もあって、プログラムつくりから、システムエンジニアへ移行していき、「新しい仕事への興味」と「おれは一人で何でもできるんだ」という気持ちが一致していたのだと思います。

ここ最近の私は、「自分の守備範囲が広がり、ついていけなくなる自分」と「それまでの何でもできる自分」でありたいことの不一致が、この病気になった理由かもしれない。

どうやって心を開くのかはまだわからないけど、できることがあるとしたら、自分の自分への基準をさげることで、ありのままの自分をやっていくことだと思う。
奇麗事はやめて、自分に正直にどこまでやれるのか考えたい。

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閉塞した人の心

私は今、精神科に通っています。
会社での仕事ができなくなって、会社が怖くなり、閉じこもりました。
今、私は職場復帰に向けて、積極的に道を開こうとしています。
あとは、体のリズムを立て直して、診断書をもらい、復帰プログラムに沿って努力するところまで来たと思ってます。

今日、妻と話をしました。
私は、自分を病気にしていたものの正体を見たような気がして、愕然としています。
実は心の病気を患ったのではなく、先天的にそういう風に作られていたのです。

私の心は常に閉じられていると。閉じた心で日常を過ごそうとするから、摩擦が起きて病気になるのだと。
妻のお父さんの言葉は「人間を相手にすることはできないだろう。農業でもやって植物と話せばよい。」

私もあたっているような気がします。
高校時代からいや小学校、保育園のころから私は心をふさぐことで本音を言わず、自分をそのつど作り直しながら人との付き合いをしてきたのではないかと。

腹を割った話をするのがどういうことをすればよいのかわからない。自分がどんなモンスターなのかわからない。
作られた自分が常に自分なのだから、作らない自分は何なのだろう。
わからない。

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2005.02.17

私も中身のない政策に反対です。

私も現在の無策な郵政民営化は、反対というトラックバックをつっきーさんのココログにトラックバックしました。
よろしければこのトラックバックを残してください。

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2005.02.15

音楽とかの好みはいろいろ

こんばんわ。この「こんばんは」を「わ」にするとちょっとソフトなのかな?

私の音楽のこのみは変わっているそうです。
アニメ・声優音楽がこのごろたくさんありますね。
残念だけど9ヶ月ほど前になくなられた「岡崎律子」さん。アニメ・声優音楽にもこんなものもあるのかと驚き。
お亡くなりになられた後に、CDを買い聞いています。
特に、最後に声優の「堀江由衣」さんに作られた4曲は、とてもすばらしいと思います。

そのほかは、昔のアイドルが中心。新しいものに挑戦すべく、たまに音楽配信のHPを見て購入しています。
そう、私の住んでいる近くにお酒と音楽のお店あり。
マスターが、洋楽音痴の私にためにいろいろ懐かしい歌謡曲を見せてくれます。

音楽をいままでちゃんと聴いてなかったりする。いま改めて歌詞をきいてメロディを聴いて、驚いています。
人生の本音、すばらしいこと、悲しいこと、こうすればよかったこと。

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2005.02.09

私の防災物語その1

ココログのよいところは、日記のように思いついたときに文字に残せることかな。
今回は、私の考える災害発生時の対応プラン。
もちろんお役所のひとも考えているだろうけど。
(一点疑問は、私はどんなシナリオか知らない。知っていて、訓練している人はどれくらいいるのか?)
(昔、アメリカ大統領が核のボタンのシミュレーション訓練を年に数回行っていたという。おき得ないことを練習することは起きたときの保険だと考えられるのではないか。)

神戸の大震災を下敷きに考えて見ます。(今ならどうすべきか)

今回は、震災発生時に必要なもの

今回提案のシステム

衛星通信を行えるパソコンと肩掛け通信機(バッテリー駆動)

地震初期には、下記のとおり進むのでは。
それならば情報は一番大切。
地震の規模、避難所集合状況、道路他の破損状況、など決めておく。
装備をもつ公務員は状況を衛星回線で送信、対策本部は、各町々からの被害情報をまとめ、それをパッケージ化して、みんなの知る情報として、衛星経由で各パソコンに送り、これを見て公務員他(警察、消防、町の人々)が適切な行動を起こすとともに、正確な情報を得ることができる。(情報共有化)

(1)震災は早朝まだみんなが寝ている時間に発生。

(2)震災発生とともに、気象庁に地震観測機器からの情報が入ってくるはず。
 ・ところが、震央地点では震度が大きすぎ、機材、通信回線に異常を起こして情報が入ってこない。
 →対策として、バックアップ回線、機械の強化があるが、データが入ってこなければ大変と判断するもよいと思う

(3)NHK、民放など、報道機関から地震発生情報が送られてきて、全国に報道される。
 ・やはり震央地への回線はつながらない可能性あり。地震で被害を受けてるその人たちには情報が伝わらない。(停電、パニック)
 →情報の正確性と迅速性はパニックを起こさないかの重要なポイント。でもどうするか?
 →現在実験されているiモードなどへの情報のパッケージ化
  でも1番は身近の人(避難所の人)から正確な情報をえること。そのために全国の警察、消防、交番、自治体に、
  通信での情報のパッケージ送信受信のシステムがあれば。
 

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2005.02.08

私も無策での民営化反対です

郵政事業(行政サービス)を考えるとき、まず考えるべきことがあります。
1.提供されるサービスが、国民に必須のものであるか?
2.そのサービスは、貧富や地域やその他のことで平等性が保てるか?
3.上記の要件を満たした上での合理的手段はなにか?

以上の3点を考えて見ましょう。
現在の議論の中止は、第3点目に集中しています。
郵便事業をどういう形に民営化させれば抵抗が最小で済むかの論理です。
だから、窓口会社(フロント)と郵便事業、貯金保険事業をばらばらにして、これを民営化としようといっています。
競争会社からみれば、巨大な民間会社が自分の事業に入り込んでくるとともに、政治に保護されて、フロントーエンドの間で無駄なコストがかかるビッグ保護企業と戦わなければならないのです。

その前に1から考えてみませんか?

国民は、どんなサービスを求めているのか?
郵便事業については、日本中どこにでも連絡できる機能が必要とされます。
これは、郵便だけでなく、電話やインターネット、宅配、流通も含めて議論できると思います。
どれだけの通信や配送(インターネット販売なども)に未来の形があるのかを、まず公募提案してもらい、
どこに力を入れればよいのか考えるべきでしょう。
おとしより(すぐ国民の3分の1はお年寄りです)に配慮した通信手段は?
テレビ電話は?メールは?コンピュータ(パソコンやPDA)はいつ頃から一般化するのか?教室は?
これについては、まだ私もどう考えればいいかわかりません。
それほどおくのある議論だと思いますし、すぐみんなで考えるべきテーマでしょう。

そして、上記の議論とともに、病気(障害者)、おとしより、生活保護、東京か地方かで、すべてのサービスでなくても
これは必須だという項目を選び、すべてを能率で判断せず、国民に必要なサービス(あるときまでは郵便、徐々にメールなど)をどの未来ではどう反映させるか議論すべきでしょう。

まとまりの悪い文章になりましたが、私はいつでも一番器用でない人でも平等に受けられるサービスを希望しています。

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今日のつぶやき

今日ニュースで、自衛隊の記事を見ました。
突然の有事に備える改正をしているようで、多分民主党などいま、自衛隊に反対する人は少数なので、どんな法案でも通るのでしょう。
私が学生の頃では、考えられないことです。私を含め、みんながいま戦争に麻痺していませんか?と思います。

私たちが学んできたのは、日本が先の戦争で、アジア各国の人々に、大変な災難と迷惑をかけてきたことです。
そしてその反省から、日本では新しい憲法を作り、紛争や問題解決のために戦争はしませんと宣言したのです。
米ソ冷戦時代は、それでも明確な危険とアメリカからの圧力で、自衛隊が存在しました。
そして、自衛隊の人は、本当の戦争を恐れつつも現実には、災害救助活動など戦争の道具にはならない仕事なんだと信じてきたでしょう。

ところが、ここ十年ほど前から、風向きが変わってきました。
まず、政界再編という言葉の元に、戦争反対、軍隊反対、自衛隊反対という声が政治からなくなりました。
みんな、現状維持は無条件賛成になり、PKOのような国連活動ならば武器を持って自衛隊が出動することが当たり前になりました。
今は、自民党、民主党、公明党という、憲法改正の発議のできる多数が、自衛隊を軍隊として世界に認知してもらおうとしています。

この考え方は、日本と意見の違う国家があり、紛争になったとき、外交ではなく、軍事を最終的決着の道を選ぼうとするものです。
たとえば北朝鮮と日本のような今の問題解決には、最後はミサイル防衛の軍事力を持とうということです。
また、国連での常任理事国になるために、必須という意見もあります。

ここで考えてください。イラク戦争は、世界の主要国が一致しない意見のなかでおきました。日本は医療援助などを現在は行っており、侵略的でも軍事脅威でもないとして国際貢献をしてるのだといってます。

昔の日本軍との違いは何ですか。いま日本は軍事装備をした自衛隊を国外で任務に当たらせているのです。
次の段階は、いまオランダやアメリカ、イギリスのやっている、治安への貢献です。
これは日本の関東軍が、中国で行ってきたことと何の代わりもありません。

私は提案します。自衛隊は軍隊でなく災害救助などを専門とする国際救助隊になりましょう。
戦車や戦闘機を買うお金を、輸送機、ヘリコプター、災害時の物資の集積、医療援助などができることに使いましょう。PKOのようなものよりも、今回の津波や地震、洪水やSARSのような疫病対策に使いましょう。
武器を携行せず(普段でも武器は警察程度)、災害国(日本国内も含む)からきてほしいといわれたら、すぐ出発できるもの展開できる機動力をもつ国際救助隊を持ちましょう。

国際的な軍事は、いま軍事力を持つ常任理事国などで十分でしょう。日本は、こんな国際貢献をしますといえるものを作ればよいのです。

今日はこのくらいにします。この問題はまた考えて最後はまとめて意見として通用するものになればと思います。

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2005.02.02

今日は「花神」を見ました。

本日も、現在休職中を打開するため、面談にいきました。
久しぶりに朝のJRで、混雑しているのに体が最適のポジションを探し出すようで、自転車と同じで、体が覚えるのですかね。
そして今日は、タイトルの「花神」を見ました。
NHKがだいぶ昔(28年前?)に放送した大河ドラマで、DVDで総集編を見たのです。
今の時代、いろんな流行と静かに染み渡るいろんな考えが、政治を、経済を動かしていってます。
いまこそ、じつは革命の時代ではないのか。と思う。
政治では、一生懸命払っていた年金が果たしてもらえるのか、自衛隊は始めての戦争地域での活動を行い、
経済では、みんなが所得を増やし物を買って豊かになろうとう日本人的発想は消えて、能力別の収入で相手を出し抜こうの時代ですね。
本題の「花神」では明治維新を題材にしていて、3つの時代と時代の人を当てはめてます。
1.「革命思想家」:今が正しくないと思う心を自然にぶつけ、投獄されてもその気持ちを伝えきって役割を終える
2.思想家の精神を自分なりに解釈して、行動の伴う組織をつくり動かしていく
3.1.2の人々の考えを自分の尺度で図面化し、工事してしまう技術者

戦後の日本は、みんなが飢えずにいきたいー>庶民感覚の生活を向上させることをみなが盛り上げる。
そして、労組や場合によっては経営者、役人も、貧民裕福より庶民層にあつく法律や忠誠心を育てた。
この戦後の日本を仕上げて図面にし工事する人が先に述べた心であれば問題のない社会ができるはず。

ところが、リストラの名の下に広がるのは選別。みんなでやり遂げようではなく、自分の指揮で。
評価も縁の下の人、もくもく作ってる人、アイデアマン、取りまとめ上手・・・
昔なら、会社動物園でみんなが長所を引き出し、うまく流れていた。いまは、・・・・

とても深刻な結論に進んでいきそうですが今日はここまで。
明日は明るいねた生きたいですね。

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